「妥当な結果」「まだ生き残っている」ジダン 1-1で終えたチェルシーとの1stレグを総括

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27日(水)レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、チェルシーとのチャンピオンズリーグ準決勝1stレグでの1-1の引き分けを総括した。

「前半は複雑だったが、後半は要求が増えて良くなった。彼らは優秀でとても速く、非常に強いスタートを切った。最終的には妥当な結果だと思う」と『Movistar+』で語った。

「我々はトップでプレスをしたかったが、1対1ではうまくプレーできず、非常に難しかった。失点するまでは、自分たちの方が良かったし、コントロールもできていた。最終的に我々はまだ生き残っているので、全体的に満足して第2戦を戦うことになる」と指揮官は付け加えている。

ジダンは、トーマス・トゥヘルが就任して以降、失点数が少ないチェルシーの良さを強調し、カリム・ベンゼマが非常に重要な1点を決めて、ロンドンでのセカンドレグに向けてすべての可能性を残したことを評価した。

「我々は、敵陣でプレスするときには良かったと思う。チェルシーは良いチームで、とても競争力があり、何試合も無失点を続けている。もし彼らが準決勝に進出しているとしたら、それには理由がある。ハードな戦いだった」

「チーム全体が素晴らしい試合をしてくれた。最初の25分は少し苦労したけど、その後は良くなった。選手たちの多大な努力のおかげで我々は生き残っているのだから、嬉しい限りだ」

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