去就について口を開いたネイマール「PSGで最も幸せを感じている」

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パリ・サンジェルマンのFWネイマールは、28日21:00(日本時間29日4時)にパルク・デ・プランスで行われるマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ準決勝1stレグに先立って行われた記者会見に出席。2022年までのパリのチームとの契約を更新していないネイマールは、バルセロナへの復帰するという声も聞かれるなか、自身の去就について「パリでとても幸せだよ」と述べた。

「今シーズンはPSGで最も幸せを感じているシーズン。ここ2年よりも今年の方が幸せだね」と話したネイだったが、いくつかの解釈ができるメッセージを残した。「みんなのために最善のことをする」と。

今現在ネイマールはチャンピオンズリーグに集中している。マンチェスター・シティも目を見張るようなレベルにあるが、ネイマールは自分達に自信を持っている。彼らは昨年のファイナリストであり、現役のチャンピオンを退けたチームであり、自信と貪欲なハングリー精神を持って悲願のタイトルに向かっている。

「昨年は決勝で惜しくも敗れてしまったが、今年のPSGは世界で最も優れたチームのひとつ。今年はチャンピオンズリーグを制覇したい」

また、この機会にエムバペとのピッチ外での良好な関係を世間に示した。両者が一緒にプレーすると、バイエルンをも苦しめたように、相手ディフェンスにとって脅威になり続ける。相棒についてブラジル人は、「とても親しい友人だ。彼は素晴らしいプレーヤーであり、素晴らしい人間だ」と話した。

PSGは欧州最高峰の戦力を抱えるチームだが、ヨーロッパのタイトルに手が届きそうで届かないシーズンが続いている。ネイマールもそのことはよく理解している。
「僕たちがとても望んでいるトロフィーを獲得するためには、仕事を続け、良いプレーをし続けなければけならい」

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