チェルシー戦に意気込むヴィニシウス「私は全く別の選手になっている」

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レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールは、UEFAの公式メディアに対し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のチェルシー戦で得点し、決勝に進出して、スペインのクラブの歴史に自分の名前を刻みたいと語った。

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ブラジル人FWは、自分が置かれている状況と、エル・ブランコの選手であることへの喜びを次のように語っている。「世界最高のチームであり、ここにいることができてとても幸せだ。みんな私のことが大好きで、できる限りのことをしてくれる。このような重要な試合(リヴァプール戦)で2ゴールを決め、チームを世界最大の大会で準決勝に進出させることができたのは、最高の気分だね」

また、ヴィニシウスは、マドリーのファンについても語った。「サンティアゴ・ベルナベウで大勢の人たちの前でプレーすることに慣れているので、ファンのいないところでプレーするのは大変だった」

そして、監督ジネディーヌ・ジダンとの関係については次のように語っている。
「ジダンからは毎日学んでいる。彼は素晴らしい監督だよ。また、彼は自信を与えてくれるし、私はピッチ上で様々なことを学んでいる。戦術面では、彼は私を最も追い込んでくれた監督の一人で、今ではごく自然に落ち着いてやっている」

レアル・マドリーの20番は、CL準々決勝のリヴァプール戦でドブレーテを決め、同点に追いつくための大きな力となった。その結果に満足する一方で改善も必要だとブラジル人FWは語っている。「シーズン終盤のクラブのパフォーマンスには満足しているし、2つのタイトルを獲得する可能性もある。グループステージでは、いくつかの試合でやってはいけないミスをしてしまったので、もっと良い結果を出せたはずだ」

マドリーと2025年までの契約を結んでいるヴィニシウスは、「以前よりもずっと成熟した」と考えており、ゲームや攻撃のタイミングをよりよく理解できるようになったという。

「今、私は全く別の選手になっているが、以前と同じ特徴を持っている。これからもレアル・マドリーでプレーし、タイトルを獲得し、ゴールを決め、ファンに喜びを与えたい」とヴィニシウスは締め括っている。

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  • 4/27 16:00
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