完璧なママなんていないから!「産後ブルー」の乗り越え方その1

「産後ブルー」は、出産によってホルモンバランスの変化や身体的・精神的負担から情緒が不安定になる状態。
初めての出産の場合、色々な不安にプラスして「産後ブルー」になると、どうしたらよいかわからなくなりますよね。

先輩ママたちは「産後ブルー」をどのように乗り越えたのでしょうか?


(1)話を聞いてもらう


不安な気持ちをかかえたままでは、さらにネガティブになっていきます。
旦那さんや家族、友達などに愚痴を聞いてもらったり、不安を伝えたりしてみて。

話をすることで、気がまぎれて楽になるもの。
周りに相談する人がいない場合は、カウンセラーなど専門の機関に相談するのも一つの方法ですよ。

(2)一人の時間を作る


出産後は赤ちゃんと過ごす時間が多くなりますよね。
そうなると、自分を気遣う時間がなくなり、ずっと気を張った状態が続きます。

少しでもいいので、旦那さんや家族に赤ちゃんを任せて一人の時間を作ってみて。
短い時間でもホっとできる一人の時間があると、気分転換になりますよ。


(3)受け入れる


「産後ブルー」は一過性のもので、産後数日から数週間で落ち着いてきます。
無理をして元気に振舞おうとするのではなく、情緒が不安定なことを受け入れてしまいましょう。

イライラしてもいいし、泣きたいときは泣いてもOK。
「どうしてきちんとできないのだろう」と悩まず、「産後ブルー」なんだと受け入れてしまったほうが楽になりますよ。


(4)周りに頼る


一人で頑張らないと……と思えば、身体的にも精神的にも負担になります。
旦那さんはもちろん、家族など周りに頼るようにしましょう。

周りに頼れる人がいない場合は、ヘルパーさんなどに家事をお願いしてもOK。
赤ちゃんのためにも一人で頑張りすぎないで、周りに頼って休息をとりましょう。


「産後ブルー」は、ホルモンバランスの変化によるもので、精神論では解決できません。
そういうものなんだと受け入れて、一人で頑張りすぎないことが大事!

周りを上手に頼って、自分のことも大事にしましょう。

(恋愛jp編集部)

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