ローラ、実母と25年ぶりの再会に「涙が出てきちゃって……」

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 27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、モデルのローラ(31)が出演。ロサンゼルスでの生活や、実母や継母との関係について明かした。

 現在、ロサンゼルスで暮らしているローラ。この日の放送では、冒頭でMCの黒柳徹子(87)に対して「徹子さんに言いたいことがありまして。前に『徹子ちゃん』と言っちゃったことがあって。『徹子ちゃんと言って、すみません』と伝えたいと思ってるの」と切り出し、ローラが同番組に初出演した21歳当時のVTRが流れた。そこでローラは、黒柳に対して「39歳に見えます!」と言い、黒柳が「うれしいで~す」とリアクションするなど、いま以上に“ローラ節全開”のトークを繰り広げられていた。

 現在の生活について「人間についての本とか、いろんな本を読んでいるの」と明かし、ロサンゼルスではアート活動や家庭菜園、飼っている保護犬の散歩などをよくしているという。また、英語が話せない状態でロサンゼルスに移住したというローラは、「最初は『オッケー!オッケー!』ばっかり言ってたら、レストランでアレルギーの食べ物がたくさん出てきちゃったの」という経験もあったというが、いまは日常会話レベルの英語を話せると明かしていた。

■「池がお風呂」貧しかった幼少期を明かしたローラ

 また、1歳の時に両親が離婚し、バングラデシュで双子の兄とともに、親戚に育てられたというローラ。当時暮らしていた場所はジャングルのような環境で、池をお風呂として利用し、時折ヘビやトラが出てくることもあったという。その後、6歳の時に来日し、父と再婚した中国人の継母と暮らすようになったが、最初は日本語が話せなかったため、会話はすべてジェスチャー。そうした経験が、大人になってもオーバーリアクションであることにつながっているのではないかと自己分析していた。

 さらに、26歳の時に、両親の離婚で1歳の時に別れた実母と再会を果たした際のエピソードも披露。「涙が出てきちゃって。(実母は)私にそっくりだったの」「(実母は)すっごいシャイだし、おしゃれも大好きで、バイクもブンブン乗るし、宇宙人が大好きで、宇宙人の話をずっとしてる」と話し、現在では実母がロサンゼルスのローラの自宅に遊びに来たり、恋愛話をしたりするなど、良好な関係を築ているという。

 かつては母親がいないことに寂しさを感じていたというローラだが、「(両親が)離婚しても何も関係ないというか、いまではすべてが感謝に変わったの。どんな形でも親が幸せなのはうれしい」と両親に対する思いを明かしていた。また、継母についても、最初は「自分の子どもでもないし、嫌われてると思ってたの」と感じていたというが、「今思うと、(継母の)厳しさがあったから今の自分がいる」とし、感謝の気持ちを持っているという。

 最後には、黒柳へのプレゼントとして、自作のパンダの絵を贈ったローラ。そして今後について「人々に心と向き合うことの大切さを伝えていきたい。瞑想の大切さも伝えたい。頑張るよ!」と明かし、カメラに向かってポーズをキメていた。

 実母や継母との関係など、ローラの知られざるプライベートが明かされたことに、ネットでは「ローラの生い立ち結構ハードだ」「ローラさん、とっても考え方が素敵でうるっときた」「めちゃくちゃしんどい思いをした事も伝わったし でも、今そのしんどさがあってよかった!と言えちゃうローラって凄いよ」「今のローラ幸せそうで良かった」「生い立ちやローラの考えを聞いてたら、めっちゃ泣けた」「苦労してきたのに、感謝しかしてない。ピュアなその心にとても元気をもらった」「生き方や考え方めっちゃかっこいい」と好意的な反応が寄せられている。

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  • 4/27 17:15
  • 日刊大衆

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