レスターがトップ4フィニッシュに一歩前進…指揮官「重要な勝利だった」

拡大画像を見る

 レスターのブレンダン・ロジャーズ監督がサウサンプトン戦を振り返りコメントしている。

 レスターはプレミアリーグ第33節でクリスタル・パレスと対戦。この試合は12分、FWウィルフリード・ザハに先制点を許しビハインドから始まった。しかし後半立ち上がりの50分、DFティモシー・カスターニェのゴールで追いつくと、80分にはFWケレチ・イヘアナチョが勝ち越し弾。これが決勝点となり2-1で勝利した。

 ロジャーズ監督は試合後「重要な勝利だった」と振り返り、逆転した後半のパフォーマンスを称賛した。

「クリスタル・パレスは失点の少ないチームだ。特にビハインドとなってからはよりゴールするのが難しくなる。だからいつもクリスタル・パレスと対戦するときはいつでもタフだ」

「後半は素晴らしい展開となった。もっと得点できたかもしれないが本当に良いゴールを何度も決めることができたしとても重要な勝利だった。冷静さを保つことができたのが大切だった。先制点を献上した後は我々の良さを見せる機会だ。パニックにならず落ち着いて試合のスピードを上げて1つか2つの局面を狙っただけだ」

「選手たちはクオリティの高いプレーを見せたから私は嬉しいよ。良いメンタルと高い質を見せ試合に勝利できたからね」

 レスターはこれで勝ち点62を積み上げ残り5試合で4位チェルシーとは勝ち点4差。チェルシーとの直接対決やマンチェスター・U、トッテナムとの試合を残しているものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の4位フィニッシュまで一歩前進となった。

関連リンク

  • 4/27 15:45
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます