アンジャ児嶋、妻と愛犬と過ごす休日が「絵に描いたような幸せ」

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児嶋一哉が『児嶋一哉 kojikojikoji47 Instagram』で「犬を飼うことになった」と報告したのは、2018年9月のこと。マルプー(マルチーズとトイプードルのミックス犬)の雌で名前は“ネネ”ちゃん。動物が嫌いな児嶋だったが、ネネちゃんと出会った時「あれっ? かわいい!」と愛おしくなったそうだ。

児嶋の妻は元タレントで、彼が初めて交際した女性である。彼が22歳、彼女が19歳のときに出会い、15年の交際期間を経て2011年9月に結婚した。結婚から7年目にネネちゃんという新しい家族を迎え、動物の扱いに不慣れな児嶋の愛犬日記がインスタグラムで始まった。

ネネちゃんを飼い始めてから1か月くらいが経った頃、児嶋はドッグランデビューを果たす。この頃にはネネちゃんの扱いにはだいぶ慣れたものの、他人の犬にはおっかなびっくりでネネちゃんより児嶋がビビっていた。この時の表情があまりにも情けないので、「犬に慣れてない人間が犬飼ってどうするんですか」「その前にその表情もなんとかしないと」と愛犬家の皆さんから叱咤激励が届いていたものだ。

その後、2020年7月に開設した公式YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』に2回ほどネネちゃんが登場しているが、22日には動画「児嶋夫婦とその愛犬ネネ、海へ行く」が公開された。千葉県の九十九里浜にある愛犬と泊まれるリゾートホテルを休日に訪ね、児嶋と愛犬がホテル近くの海岸を散歩したり、ホテル併設のドッグランで遊んでいる様子を名カメラマンの奥様が撮影している。児嶋が「去年も利用しており、今回で2回目です」と説明すると、「去年じゃないよ(一昨年)」とすぐに訂正してくれるので、記憶が曖昧な彼にとっては頼もしい存在だ。

コメント欄には「まさに“絵に書いたような幸せ”とはこのこと」「海に向かうネネちゃんと大島さんの写真、どう見てもネネちゃんが大島さんを散歩させてる笑笑」「コジとネネはまじで需要が高い。癒し以外なにもない。奥さんとの絡みも好き」「かわいいと幸せが溢れてて涙でそう。一生幸せでいてくれ」といった声や、「ボール投げた児嶋さんをスルーして奥さんとこ戻るネネちゃん揺るぎない」「児嶋さんを通り過ぎるネネ。犬はご主人様が奥様だと分かっている」など愛犬と児嶋の関係性に注目する声も見受けられた。

画像2、3枚目は『児嶋一哉 2021年4月1日付Instagram「ネネと海行ってきた」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • Techinsight japan

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