フジ久慈暁子アナ早くも「NG」!?さんまも凍る「タブー発言」と「でしゃばり爆笑」

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 春の番組改編で、4月3日から『さんまのお笑い向上委員会』アシスタントを務めることになったフジテレビの久慈暁子アナウンサー(26)。『めざましどようび』や『めざまし8』、『バイキングMORE』など、情報・バラエティ系の番組で大活躍の久慈アナだが、4月24日放送の『お笑い向上委員会』では、レギュラー2回目にして、早くも先が危ぶまれる一幕があったという。

「オープニングトークで明石家さんま(65)が、久慈に向かって“制作局長にも『やる気十分です』とか、ワケのわからないこと言うたらしいな”“この番組、やる気十分のアナウンサーて空回りするからな。ふつうにやってくれたら、我々がけっこう遊ばしてもらうから……”と、ネタにしつつも軽く気遣うトークをしたんですが、これに対し、久慈アナが耳を疑う発言をしてしまったんです」(女性誌記者)

 久慈アナが「でも、やる気がないアナウンサーって、どうなんですか?」とさんまに聞き返したところ、今田耕司(55)に「君、さんまさん相手に“でも”はアカンちゃうかな」と指摘され、「もういいません。もういいません!」と、いきなり反省する姿を見せたのだ。

■過去にも場違い発言で炎上したことがある久慈アナ

「こうしたやり取りについて、さんまは“八木、カトパンは言わへんかったな”と、フジテレビで長年名コンビを組んで仕事をしてきた八木亜希子(55)や加藤綾子アナ(36)を引き合いに出していましたね。久慈アナは“カトパンの後継者”とされるほどにフジに期待されていましたが、入社から半年後、18年の平昌オリンピックの選手団に対する帰国会見あたりから、評判を落とし始めていましたね」(前出の女性誌記者)

 当時、久慈アナはフィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手(26)の帰国会見で「現地でおいしかった料理はなんですか」と尋ねて回答拒否を食らったり、W杯の日本代表帰国会見ではキャプテンの長谷部誠選手(37)に「長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どうとらえてますか?」と尋ねたり、競技と関係ない場違いな質問を連発。ネット上でもバッシングを受けてしまった。

「本人も自覚はあり、20年11月11日に放送された同局の『突然ですが占ってもいいですか?』では、“スポーツ選手とかに『変な質問した』とか、ありもしないことを書かれたりとか、本当に悩んでいて……”としていました。近年は頑張っており同情の声も出ていましたが、この発言についても“『ありもしない』じゃなくて、本当に変な質問してたじゃん”という声もあり、未だに尾を引いていますね」(前同)

■ゲストの話の腰を折ってしまう致命的ミス

 中堅となった現在は、『めざましどようび』ではテンポのいい進行が好評だったり、民放アナの中で、日本テレビの水卜麻美アナ(34)、テレビ朝日の弘中綾香アナ(30)に続いて、44万人超アンケートで3位と人気は高い。今回の配置換えを機に、バラエティ人気をさらに高める方針だった可能性もあったが、厳しそうだ。

「番組中盤、天竺鼠とのトークでさんまが大ウケして笑ったところ、さんまの笑い声が久慈アナのツボに入って彼女が笑い出してしまった。“なにわろてんねんお前は失礼な”と、さんまがツッコミを入れたんですが、流れがおかしなことになってしまいました」(制作会社関係者)

 さんまの「ヒャー!」「ファー!」という独特の引き笑いは、モノマネのタネにされるほどの認知度で、共演者からは「いまさら!?」小さい時から観てるで」!という声が飛び、盛り上がりを見せたものの、話の腰を折ってしまった久慈アナは、

「天竺鼠の流れを……乗らせてあげて、流れにな!」

 と、さんまに注意されてしまった。

「さすがに反省したのか、その後、久慈アナは控えめに笑い、出しゃばらないようにしていました。クセ者ぞろいの芸人たちにイジられれば爪痕を残せるかもしれませんが、久慈アナの場合悪目立ちしてしまうそうで……今後が危ぶまれますね」(前同)

 苦いスタートになってしまった久慈アナ。トンチンカンな発言で、『お笑い向上委員会』をリストラされなければいいのだが……。

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  • 4/27 7:22
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • 虎吉夫

    4/27 21:07

    大きなお世話

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