結婚詐欺師の役名に「小室敬」! ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』に「小室圭さんを意識?」「悪意ある演出」の声続出

 4月24日深夜に放送されたドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(フジテレビ系)の第3話に、「小室敬」という名前の結婚詐欺師が登場。秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者である小室圭さんを意識した名前なのではないかとの指摘が、ネット上で相次いでいる。

 同ドラマは、名古屋を舞台に、バツ2の敏腕経営者・中島ハルコ(大地真央)が、グルメ雑誌の編集者兼ライター・菊池いづみ(松本まりか)と関わる中で、出会った人々の悩みをバッサリと解決していく1話完結型のストーリー。林真理子氏の小説『最高のオバハン』シリーズ(文藝春秋)が原作で、『東京タラレバ娘』(講談社)などで知られる東村アキコ氏が同作を漫画化したことも話題になった。

「第3話では、いづみの後輩である東大卒の編集者・高田真央(真魚)が、ハルコに『結婚したい』という悩みを打ち明けたことから、いづみと高田は、女医御用達の婚活パーティーに女医と詐称して参加することに。そこでいづみが出会ったイケメン精神科医・小室敬(古澤蓮)が、実は結婚詐欺師だった……というストーリーでした。視聴者からは、結婚詐欺師役に『小室敬』という役名がつけられたのは、『眞子さまの婚約内定者・小室さんを意識しているのでは』と指摘され、『さすがにやりすぎ』『相当悪意ある演出』と反発の声が上がっています」(芸能ライター)

 小室さんは、2017年9月に眞子さまとの婚約が内定したものの、実母と元婚約者の間で金銭トラブルが報じられたことから、結婚が延期状態になっている。

「先日、小室さんは金銭トラブルに関して、A4用紙28枚にも及ぶ説明文書を公表。『借金があったと捉えかねられないので解決金は払わない』という主張を繰り広げたものの、一転して解決金を払う意向だと発表したことから、世間で物議を醸しました。そもそも小室さんは金銭トラブル発覚時から、解決のためになかなか動きを見せないばかりか、突如アメリカに留学してしまうなど、世間では『不誠実だ』と批判が噴出していましたが、もしドラマ製作側が意図的に、彼と似た名前を結婚詐欺師の役名に使用したのならば、確かにその良識を疑ってしまいます」(同)

 もちろん、たまたまの偶然だった可能性も否めないが、視聴者の反応を予想することはできなかったのだろうか。

  • 4/26 15:31
  • サイゾーウーマン

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