関ジャニ大倉忠義「テレ東逆出禁」!?さんまと「一緒」鶴瓶とは「逆」!!

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 関ジャニ∞の大倉忠義(35)が4月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演し、過去のツラかったバラエティー番組のロケを振り返った。

「MCのくりぃむしちゅーの上田晋也(50)から、過去にキツかったロケや企画があったかを聞かれた大倉は、“スパイダーマンの格好して、トラックからロープが出て引きずり回される”、“警察犬と鬼ごっこ”、“街ナカでナンパさせられた”と全部で3つのツラかったロケを挙げました。

 いずれも、関ジャニ∞がデビューして間もない頃に出演していた番組で行われたロケだといいます。いくら若手の頃とはいえ大倉は、“(テレビ局の名前)に行くのが嫌でしたね”と放送では自主規制音で隠されていましたが、ある特定の局に行くのを嫌になってしまったそうです」(女性誌記者)

 大倉が番組で列挙したキツかった仕事、はたしてどの局のものだったのか。

「大倉が挙げた企画はすべて、かつてテレビ東京系で放送されていた『裏ジャニ』という番組のものなんです。そのため、放送で自主規制音で隠されていたテレビ局はテレビ東京だと思われます」(前同)

■ヨン様の格好でナンパに挑戦

『裏ジャニ』とは、2004年4月から2005年3月までテレビ東京系で放送されていた、関ジャニ∞が出演していた深夜のバラエティー番組。関ジャニ∞は2004年8月にシングル『浪花いろは節』でデビューしており、大倉が『おしゃれイズム』で話したようにデビュー間もないタイミングで放送されていた番組だ。

「『裏ジャニ』はかなり過激な企画を行っていて、2005年3月の放送では『女性に迫る危険を検証』と題して、安田章大(36)と当時関ジャニのメンバーだった内博貴(34)が女装をして実際に街に繰り出して、危険なナンパにわざと引っかかるというロケを敢行したことがありました。

 大倉が『おしゃれイズム』で挙げていたのは、2005年2月に放送された『スパイダーマンになれ!』という企画で、スパイダーマンの衣装を着て、クレーンに吊るされて15mの壁をよじ登る、安田が車の屋根に張りついて振り落とされないようにする、そして大倉はトラックから伸びたロープにしがみついて引きずり回されていました。まるで水上スキーをやるようにトラックに引きずられた大倉は、終了時には着ていた衣装がボロボロになっていましたね。

 もう1つは2005年2月に放送された『警察犬から逃げきれ!』という鬼ごっこ企画。大倉は開始から約8分ほどで警察犬に捕まってアウトになってしまいました。

 ナンパの企画は2004年8月に放送された『最強のモテグッズ』を検証する企画で、大倉は当時流行していた韓流スターのペ・ヨンジュン(48)ふうの格好をして街に繰り出し、一般の女性に声をかけてナンパできるかに挑戦。大倉は、見事に話しかけた女性と友達になることに成功していました」(前出の女性誌記者)

■さんま「34年間出演ナシ」の裏側!

 たしかに、ジャニーズアイドルが挑戦するものとは思えない過激な企画の数々だ。

「関ジャニ∞のテレビ東京系の番組といえば、2008年4月から放送が続く『ありえへん∞世界』がありますが、特番にこそ出演するものの大倉はこの番組にレギュラー出演しておらず、2005年10月から2007年3月まで放送されていた『スカ☆J 一番星』以来、テレビ東京の番組でレギュラーはありません。大倉はテレビ東京に出演拒否、“逆出禁状態”にしているのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 テレビ東京での“出禁”といえば、笑福亭鶴瓶(69)が1975年に『独占!男の時間』という番組で局部を露出。1977年の同番組最終回でも下半身を露出し、スタジオから逃走して局内の池に飛び込み、当時のテレビ東京の社長が大事にしていた錦鯉を踏み殺してしまい、テレビ東京を出入り禁止になってしまった事件が思い起こされる。

「鶴瓶は、2003年に『きらきらアフロ』の収録をテレビ東京のスタジオで行ったタイミングで出禁を解除となりました。

 また、鶴瓶とは逆で明石家さんま(65)は、1981年から1984年まで放送されていたお色気番組『さんまのサタデーナイトショー』で司会を務めていたものの、テレビ東京に出資する日本経済新聞社がイメージの悪化を懸念し、人気はあったにもかかわらず番組が終了してまったと、さんま本人がラジオ番組で話しています。

 さんまは、頑張って面白い番組を作り、数字も取れているのに打ち切りとなったことに激怒。もう自分が出る意味はないという心境に至ったそうで、2018年7月に『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に出演するまで、約34年にわたってテレビ東京に出演がありませんでした。

 局名こそ伏せられましたが、大倉は注目度が高い番組『おしゃれイズム』で語るくらい『裏ジャニ』で相当嫌な思いをしたのでしょう。ジャニーズといえども、構わず“攻める企画”を実行するのがテレビ東京のウリと言えそうですが、大倉の中では同局とわだかまりが残るほど、トラウマになっているのかもしれませんね」(前同)

 忖度なしにキツイ企画を振るテレビ東京も、それをやり切った大倉もあっぱれ!?

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  • 4/26 12:00
  • 日刊大衆

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