チェルシー、レアル退団噂のヴァランに関心…移籍金は約90億円か

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 チェルシーがレアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァラン獲得に関心を示しているようだ。25日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 現在28歳のヴァランはレアルとの現行契約が2022年6月30日までとなっているものの、契約延長は不透明となっていることから、移籍金の得られる今夏の移籍の可能性が報じられている。

 報道によると、すでにパリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・Uがヴァラン獲得に関心を示していたが、チェルシーも獲得レースに参戦したという。獲得には7000万ユーロ(約91億円)の移籍金が必要になる模様だが、チェルシーは喜んで支払う準備を進めていることが伝えられている。

 レアルとしては、PSGのフランス代表FWキリアン・エンバペ獲得のために移籍金の捻出が必要となっている。バイエルンからフリーでオーストリア代表DFダヴィド・アラバが加入することが濃厚となっていることもあり、ヴァランが契約延長を望まないのであれば、今夏の移籍市場で売却することを検討しているようだ。

 2011年7月からレアル・マドリードでプレーしているヴァラン。これまで公式戦通算357試合に出場し、数多くのタイトルを獲得してきたが、果たして今夏に退団することになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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