やんばる産の希少なフルーツを使ったアイス「やんばるダブルシャワー」発売


アイスクリームメーカー「ブルーシール」は、沖縄・やんばる産の希少なフルーツ2種を使用したアイス「やんばるダブルシャワー」を、4月26日(月)から発売する。

地域活性化をテーマとしたアイスクリーム

「ブルーシール」は、1948年に沖縄の米軍基地内で創業したアイスクリームメーカー。


アメリカ生まれのオリジナルレシピをベースに、沖縄の高温多湿な気候風土に合わせ、さっぱりとしたなかにもコクがあり、素材の持つ風味が生きた味わいが特徴だ。

「地元企業として地域活性化へのお手伝い」を今年度の一つのテーマとしている同社。魅力ある沖縄素材の探索や価値発信の実現を模索していたところ、本部町の「カーブチー」と「アセローラ」と出会い、町・生産者・加工業者と協働で開発がスタートした。

魅力あるやんばる産素材を使用


やんばる産の沖縄在来種柑橘「カーブチー」は、原種のまま改良せず、今もなお地元で食べられる貴重な果物。


「アセローラ」は、露地栽培で丁寧に剪定作業を行い大切に育てられ、爽やかな酸味とほんのりとした甘みが特徴だ。この2つの魅力ある果物を使用し、地域と一緒に作り上げたアイスクリームが、今回発売される「やんばるダブルシャワー」だ。

売上の一部を子ども・子育て基金へ寄付

また本部町では、子ども達の成長への支援や子育て世帯の支援を目的に、「子ども・子育てゆいまーる基金」を創設していて、町全体で子どもたちを支援する活動を行っている。


「やんばるダブルシャワー」についても、売り上げの一部が寄付されるという。

画像をもっと見る

  • 4/26 10:41
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます