横浜流星のお気に入りは「家の壁」!? 川口春奈も心配したリフレッシュ法とは

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 4月20日放送の『バナナサンド』(TBS系)で、横浜流星(24)と川口春奈(26)の素顔が紹介され、バナナマンとサンドウィッチマンを驚かせた。川口の公式YouTube「はーちゃんねる」で最もバズッた動画として紹介されたのは、川口が長崎県五島列島の実家で家族と過ごしている様子で、川口が親戚の赤ちゃんを膝に抱いてあくびをしたり、コタツでゴロンと寝たままテレビを見る様子などが映し出された。これを見たバナナマンの日村勇紀(48)と設楽統(48)は、「実家だわ」「すごくない? これ超素」と、川口の飾らない姿に驚愕していた。

 また、横浜は「自宅のお気に入りスポット」の写真を公開したが、何もない真っ白な写真で設楽は「あれ? ちょっと(写真)出てないんじゃないの?」と戸惑ったが、横浜は「出てます、出てます」「壁です」とコメント。これにみんな「壁?」とザワザワ。設楽がおずおずと「どういうことだかちょっと、訳を聞かせていただけます?」と聞くと、横浜は「仕事をして、ちょっとこう頭の中がいっぱいいっぱいになると、その気持ちをリセットするために壁を見て、精神統一をする」と説明した。

 これにサンドウィッチマンの伊達みきお(46)と富澤たけし(46)も「え、壁見てんの? ずっと」「家で?」と怪訝そうな顔をしたが、設楽から「最近だと、いつ?」と聞かれた横浜は、「一昨日とか」と即答。伊達が「病んでるの?」と心配すると、横浜は「病んでるとかじゃなくて、たぶん空手をやってたから、そういう」と苦笑いし、精神統一が自分の中で「必要なんだと思います」と答えた。

 そこで実際に、スタジオで富澤が持つ壁の写真の前で横浜が精神統一の様子を実演。横浜が精神統一をすると“無”になると聞いた富澤が、横浜が“無”になったタイミングを見計らって変顔を見せたが、横浜は笑うこともなく微動だにせず。今度は伊達が壁役を変わり同じように変顔を見せたが、“無”になった横浜には通用しなかった。

■朝から晩まで壁を見ていたことも…

 そこで設楽が「春菜ちゃん、やってみる?」と提案、川口も壁役となり変顔を次々に披露。バナナマンとサンドウィッチマンの4人は、川口のまさかの変顔に大爆笑。“無”になったはずの横浜も思わず「ここまでやると思わなかった」と吹き出してしまい、日村も「春菜ちゃんがすごいってことがわかったね」と感心していた。

 川口と横浜が出演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)のキャスト発表が2月にあり、その後のアフタートークが川口の『はーちゃんねる』で生配信されていた。そこで横浜もは川口に「壁」トークを披露。川口に休みの日の過ごし方を聞かれた横浜は「次の作品の台本とか読んだり、ドラマ映画見たり、あとは壁を見てたりとか……」と明かし、川口も「壁? おっと、壁?」と反応。横浜が「変だなと思われるけど、やってみてほしい」「いろいろ考えすぎると、それを無にしたくなることありません?」と瞑想みたいなものだと説明すると、川口も「わかる! 私、火だわ」とうなずいたが、横浜が「朝から夜まで見てたことあった」と言うと、「マジで!? 心配よ、なんか」「なんかあったら言ってね」と表情をくもらせていた。

 そんな横浜の精神統一に、視聴者も「壁がお気に入りスポットw」「不思議ちゃんワールド、壁が好きって」「みんな心配しちゃうわ」「壁俳優、横浜流星」「無の顔、好きなんだけど」「みんなで壁実演するのw」「流星くん壁を見がちってことだんだん広まってくるね」と、盛り上がっていた。

 中学時代には国際青少年空手道選手権大会で世界一にもなった横浜、やっぱり集中力もハンパない!?

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  • 4/26 9:00
  • 日刊大衆

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