新年度の疲労・ストレスを感じたら取り入れたい“セルフケア”3選

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 新しい環境に飛び込んで緊張が続いたり、新しいメンバーを迎えて慌ただしくなったり、子どもの入園や入学、進級などでバタバタしたり……。新年度に感じやすい疲労やストレスを蓄積させないためには、自分を大切にする時間を作って、次のようなセルフケアを取り入れるのがオススメです。

■深呼吸する

 心に余裕がないと、呼吸が浅くなりがち。意識的に深呼吸することで、頭がスッキリ、冷静に物事を考えやすくなります。お気に入りのアロマの香りを楽しんだり、爽やかでゆったりとした音楽を聴いたりしながら行うと、よりリラックスしやすくなりますよ。場所を選んだり道具を準備したりする必要がないため、気軽に取り入れられるのがうれしいポイント。心がソワソワするときは、目を瞑って呼吸に集中してみましょう。

■セルフマッサージで凝り固まった部分をほぐす

 昨年度と比べて運動量が増えたり持ち運ぶ荷物が多くなったりした方や、日々抱っこする子どもの体重が増えて負担が大きくなってきた場合などは、足の裏やふくらはぎ、首や肩、腰に疲労がたまりがち。ガチガチに凝り固まる前に、体を温めてマッサージでほぐしましょう。入浴時に湯船で温まりながら指圧したり、入浴後の体が温かいうちにマッサージ器具でほぐしたりすると、習慣化しやすいですよ。

■思いっきり笑う・感動の涙を流す

 時には気の置けない仲間とリモートでお茶会をしたり、読書や映画鑑賞を楽しんだりして気分転換をすることも大切です。思いっきり笑ったり泣いたりすることで、心がスッキリしやすくなりますよ。心にモヤモヤがあるけれどすぐに相談できる相手がいない場合は、紙に書き出してみるのもよいでしょう。客観的に自分の気持ちをみつめることで、誰かに話を聞いてもらうときのように気持ちを整理しやすくなります。

 どれもやりたいとは思いつつ、後回しにしているものばかりではありませんか? 慌ただしい時期だからこそ、“自分の時間”も予定に組み込んで、心身のバランスを整えてくださいね。

(Nao Kiyota)

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