もはや笑えてくる! 子どもの「イヤイヤ期」エピソード4選

親が何を言っても拒否されるイヤイヤ期。子どもの意思があることはわかりつつも、あまりにも理不尽にイヤイヤをされてしまうと、言われる親のほうもまいってしまいますよね。
そしてある一定のラインを超えると、イヤイヤ具合にうんざりするのを通り越して笑えたり、もはや悟りを開いたりする瞬間もあるようです。ここではそんな、子どものイヤイヤ期エピソードを聞いてみました。

赤信号で止まると「イヤー」

「3歳の息子がお出かけをしたいというので、車で近くのショッピングモールへ。でも、赤信号で止まるたびに『イヤー! 止まりたくないー! イヤー!』と泣き騒いでいて笑えた。私に対してだけじゃなくて、信号に対してもイヤイヤを発動するのかと思ったら、まあいっかと思えた」(30代/主婦)

▽ 親や大人の言動に対してのイヤではなく、もはや無機質な存在のものにまでイヤを発動。ものに対してイヤと言われると、親のほうも冷静な気持ちで我が子のイヤイヤを見守れるもの。さすがに信号に対してイヤと言われてもどうにもなりませんよね。あまりにもイヤイヤ期でもはや笑えてきたそうです。

食べるのも食べないのも「イヤー」

「ご飯食べる? って聞くと食べないと言われ、じゃあいらないんだねと片付けようとすると食べると言われ、どっちにしてもイヤーと号泣。そんなこと言われるこっちのほうがイヤだよと思っていたら、自分でもおかしいと思ったのか『食べるのも食べないのもどっちもイヤなのイヤー』と言い出して笑えた」(30代/公務員)

▽ ご飯を食べるのもイヤ、そして食べないのもイヤという矛盾。毎回のように行われるこの茶番に、疲れ果ててしまった親も多いのではないでしょうか。しかし、子どもも薄々自分で気づいているのです。「イヤとイヤってなんだか矛盾しているな」という事実に……。そう思うと笑えますね。

しゃっくりをしたいと大泣き

「一緒に読んでいた絵本にしゃっくりをするシーンが出てきて、自分もしゃっくりをしたいと泣きわめいたこと。しゃっくりは出したくて出るものじゃないんだよと伝えても、『イヤー! しゃっくりするのー!』の一点張り。しかも、しゃっくりがしたいという理由だけで2時間くらい泣き続けたから私も疲れた」(30代/主婦)

▽ しゃっくりという、自分の意思でできるものではないことをしたいと泣き喚いたそうです。しかも、しゃっくりがしたいという理由だけで2時間も……。体力がたくさんある証拠ですね。しんどいですが。

うつぶせになり無言で拒否

「イヤイヤ期っていうとイヤと騒ぐものを想像するけど、うちの子の場合は静かに床にうつぶせになり、動かなくなって無言でイヤだとアピール。岩のように動かないから、それはそれで大変だったな。貫禄のあるイヤイヤだった」(30代/IT)

▽ うつ伏せになって動かない静かなイヤイヤ期。静かなだけで意思は強いので、大変なことには変わりません。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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