今年の子供の日は『紙コップ鯉のぼり』を家族みんなで作って楽しもう!

拡大画像を見る

もうすぐ『子供の日』ですね。

早く飾らないと…とは思うものの、鯉のぼりや兜を出して飾るのは意外に大変で、ついつい後回しになってしまいます。

そこで、今年の『子供の日』は、簡単にできる『紙コップ鯉のぼり』作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

イラストレーターのうえはらかずよさんがInstagramに投稿していた『紙コップ鯉のぼり』がとてもかわいかったので、参考にして作ってみました。

材量は、紙コップ、折り紙、丸シール、割り箸です。

紙コップは、大きいものと小さいものを2種類用意してくださいね。

土台になる大きい紙コップを半分に切ります。

ペンで目印を描くと切りやすいのでオススメです。

針などで、紙コップに穴を開けていきます。

土台になる紙コップは、写真のように底に穴を開けましょう。

『鯉のぼり』の本体になる紙コップは、側面の少し上の方に2つ穴を開けていきます。

穴に割り箸を通せば、このように、『紙コップ鯉のぼり』の形が完成します。

折り紙で、『鯉のぼり』の尻尾を切って貼り付けます。

丸シールを半分に切って重ねて貼り、『鯉のぼり』のウロコにします。

大小の丸シールを重ねて貼れば、かわいらしい目の出来上がりです。シールがない場合は、子供たちと一緒に手書きで書いたり、折り紙で作ったりしてもいいと思います。

そして、最後に折り紙で兜と風車を折って飾りつけたら、手作り『紙コップ鯉のぼり』の完成です。

紙コップを切って穴を開け、丸シールと折り紙を貼りつけるだけで、簡単にかわいい『紙コップ鯉のぼり』ができました。

家族で『紙コップ鯉のぼり』を作れば、『子供の日』をより楽しく過ごすことができるかもしれませんよ。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 kazuyo_uehara

関連リンク

  • 4/26 4:30
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます