ジャニーズWEST濱田崇裕、ドラマ単独初主演で春画師に「すごい筋肉を披露する予定」<武士スタント逢坂くん>

【モデルプレス=2021/04/26】日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」第16弾がジャニーズWEST濱田崇裕(※「濱」は正式には異体字)がドラマ単独初主演を務める「武士スタント逢坂くん!」に決定。2021年7月26日深夜24:59からスタートする(Huluでも配信)。

◆ジャニーズWEST濱田崇裕主演「武士スタント逢坂くん!」

主人公は江戸時代、人気の春画師だった武士の逢坂総司郎(あいさか・そうじろう)。しかし、「性の交わりを描いた浮世絵=”春画”」は風紀を乱すものとされ、禁止令が出ていた時代。隠れて描いていた逢坂は処刑されることに…。「もっと、もっと画を…描きたかった。逢坂の画で…。」無念の思いから突如、令和の漫画家・宮上裕樹の元へタイムスリップ!?

春画が理由で、死ぬはずだったのに、現代で自由にあふれる「エロ漫画」に逢坂は感激。そして、もっと画を学びたい…「まん画」に魅了された逢坂は、宮上の弟子になることを決意。武士が、漫画家アシスタントとして現代で生きていく。

さらに、目の前に現れた1人の女性に一目惚れ?突然訪れた逢坂の「春」に、胸の高まりは止まらない。

現代の「普通」に、ウブな彼は毎回感動。いつだって「真剣勝負」な逢坂くんの姿に皆、心奪われる。「昂ぶって、生きろ!」「まん画」に出会った春画師・逢坂くんが、時代を超えて「エロ」に「恋」と、「自分の春」を見つけだす超真剣純度100%コメディ。

江戸と現代のギャップにぶつかりながら、全力で駆け抜ける姿を、濱田が逢坂くんに負けない熱さで演じる。

◆ジャニーズWEST濱田崇裕、肉体改造中

濱田は「逢坂くんの真面目な部分は僕と似ていると感じますが、コメディなので、真剣に演じることが面白さに繋がるようにしたいです。サムライである事を基礎から作るために、肉体改造して、原作のような、すごい筋肉を披露する予定です!初めて本格的なカツラを付けてメイクをしたのですが、スマホの顔認証が反応しませんでした」とビジュアルへのこだわりを明かし、「ご飯を食べてるときも、エレベーターに乗る時も、着物の裾があるイメージで所作を練習していると、ジャニーズWESTのメンバーに『何してんの!?』とツッコまれたり…!今は役作りのために便利な世の中に慣れていない、当たり前と思わない、アナログで生きてます」とメンバーにも不思議がられるほど役作りに没頭しているエピソードを披露。

「マンガの中で逢坂くんが『はじまりを大切にする』と言っているので、僕も『初めての単独主演』という気持ちを大切にして挑んでいきます。ぜひ楽しみに待っていてください」と呼びかけている。

◆人気コミックを早くも実写化

原作は同名コミックで、2019年11月~2021年4月まで「週刊ビックコミックスピリッツ」にて連載された、性と笑いに溢れるタイムスリップコメディー。第1話が即3万RTのバズリを叩き出した他、Amazonほしいものランキング青年コミック部門1位獲得など、大きな話題となった。

原作者のヨコヤマノブオ氏は本作がデビュー作。現在、単行本1~4集が発売中で、最新5集は2021年5月28日ごろ発売予定。

また、演出は、NHKBS「乱歩×満島ひかりドラマシリーズ」や「金田一×池松壮亮ドラマシリーズ」の高速30分版「犬神家の一族」、最新作に「突撃!南島原情報局(神回)」など、ドラマ、MV、CM に渡り、エンタメ&インパクトある映像作品を生み出す、渋江修平。

脚本は、「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されてます。~」「RISKY」で4月クール2本の連ドラを執筆、「HUGっと!プリキュア」「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」など、舞台、アニメ、ドラマ、映画でジャンル問わず鮮やかに心理の機微を描く、坪田文。

ちょんまげにTシャツ姿の武士が令和を舞台に動く、ギャップからくる「笑い」と「へぇ~」を、ダイナミックでカラフルなコメディに仕上げる。

また、濱田からスペシャルメッセージが到着。ドラマへの思い、意気込みを違和感満載?の姿で語る動画はYouTubeシンドラ公式チャンネルにて26日6時より公開される。(modelpress編集部)

◆逢坂総司郎(あいさか・そうじろう/26)

寛政3年、江戸時代からタイムスリップしてきた武士であり、ご禁制の春画師。現代にタイムスリップし、心から尊敬する事ができる漫画家・宮上と出会ったことで彼を「まん画」の「師匠」として仰ぎ、何よりも仕えるべき「主君」として忠義を持つようになる。恋に関してはうぶで、幼き頃に見た龍神と対峙する巫女に淡いあこがれを抱いている。

◆濱田崇裕コメント

ドラマ単独初主演!不思議。不思議です!とても嬉しい反面、緊張していますが、たぶんオンエアを見るまで実感が湧かないので、気張りすぎず、まずは皆さんに楽しんで見て頂きたいです。原作の逢坂くんはめちゃくちゃまっすぐで、何でも信じちゃうほど純粋でまじめな人。その役に僕を選んで頂いたことが、また嬉しかったです。逢坂くんの真面目な部分は僕と似ていると感じますが、コメディなので、真剣に演じることが面白さに繋がるようにしたいです。サムライである事を基礎から作るために、肉体改造して、原作のような、すごい筋肉を披露する予定です!初めて本格的なカツラを付けてメイクをしたのですが、スマホの顔認証が反応しませんでした。またご飯を食べてるときも、エレベーターに乗る時も、着物の裾があるイメージで所作を練習していると、ジャニーズWESTのメンバーに「何してんの!?」とツッコまれたり…!今は役作りのために便利な世の中に慣れていない、当たり前と思わない、アナログで生きてます。江戸から令和に来た逢坂くんが、たくさんの初めてに感激する話です。マンガの中で逢坂くんが「はじまりを大切にする」と言っているので、僕も「初めての単独主演」という気持ちを大切にして挑んでいきます。ぜひ楽しみに待っていてください。

◆原作者コメント

皆様初めまして、武士スタント逢坂くん!を描かせていただいておりましたヨコヤマです!この度武士スタントが映像化すると聞き、めちゃめちゃ喜んだことを昨日のことのように鮮明に覚えております!濱田さん演じる逢坂の身のこなしはどうなるのか!宮上達はどんなリアクションをするのか!本当に楽しみで仕方がありませんね!しかし正直、今も半信半疑で「誰も得しないドッキリなんじゃないか」と疑っていることもまた事実です!ワクワクそわそわと楽しみで落ち着けない日が続きますが、皆さまも同様であれば幸いです。ドラマ「武士スタント逢坂くん!」よろしくお願いします!!

◆演出家コメント:渋江修平

非現実な設定の武士スタントを、リアリティを持った武士スタントとしてお届けしたいと考えています!リアリティレベルとしては 「おしん」くらいを目指しています!主演の濱田くんには、一旦現代の記憶を捨てて、現代に対して新鮮な驚きと、体に染み付いた武士の振る舞いを見せてほしいと思います。そして説得力のある筋肉…!を期待しています。これを観てないと翌日学校での話題について行けないゾ!

◆脚本家コメント:坪田文

ヨコヤマ先生が生み出された逢坂くんが大好きです。自分の感情に素直で、笑って泣いていつも全力な彼を脚本で紡いでいくたびに、現代社会に疲れ果てた私も元気になっていくのを感じます。馬鹿正直に鼻水を垂らしてでも頑張る事をちょっと斜めから見てしまう風潮あるかと思いますが、濱田さん演じる逢坂くんの真っ直ぐな姿を見てちょっと熱くなってみるのもいいな!と皆さんに思っていただけたら嬉しいです!!濱田さん、ちょんまげサイコーに似合ってますよ!!ふんどし姿が早く見たいです!!

◆プロデューサーコメント:諸田景子

このドラマのテーマは「昂ぶり」です。1週間の始まりの月曜日。ちょっと憂鬱な1日が始まった夜に「自分の中で昂ぶるものは何だろう?」を感じて明日からも頑張れる元気を与えながら、頭を空っぽにして楽しめるドラマを目指しています!そんなドラマを作るには全力で純粋な主人公が必要です。濱田さんはお会いしたらとてもまっすぐで、まるで逢坂くんのよう!しかも逢坂くんになりきるため数ヶ月も前から肉体改造をしてくださって…(涙)濱田さんに原作にある「あんなシーン」や「こんなシーン」全部演じていただくようこちらも本気で臨んでいきますので、イメトレしてご期待ください!

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  • 4/26 5:00
  • モデルプレス

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