『大豆田とわ子と三人の元夫』第2話のツンデレな岡田将生が可愛すぎた…! 「デレ」の破壊力にやられ「今でも一緒に生きてる」というセリフに泣きました

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2021年4月20日にカンテレ・フジテレビ系で放送された『大豆田とわ子と三人の元夫』第2話。

今回は、「シーズン3」こと3番目の元夫・慎森(シンシン / 岡田将生さん)の回!

シンシンは、ものすご~~~くめんどくさいヤツなのですが、愛さずにはいられない人物で、第2話ではその魅力を存分にさく裂させておりました。

ツンデレの「デレ」のときの破壊力、マジでハンパなさすぎるううううう!

【第2話あらすじ】

シンシンの口癖は「それ、いります?」。

誰かれ構わずイチャモンをつける大変めんどくさい男ですが、そのいっぽうで

・無類のパンダ好き(そういや名前もパンダっぽい!)
・走り方がめちゃくちゃダサくて、体育は12年連続成績1

という、愛さずにはいられない一面も持ち合わせています。

シンシンは離婚してからもなお、元妻・とわ子(松たか子さん)のことが気になって仕方ない様子。

ひょんなことから、とわ子と娘の唄(豊嶋花さん)、そして3人の元夫ですき焼きをすることになった日、シンシンは気持ちを抑えきれなくなって……!?

【最初に逃げたのはシンシン、だけど…】

かつては仲睦まじい夫婦だった、とわ子とシンシン。

当時、とわ子は外でバリバリ働き、シンシンは司法浪人しながら(※シンシンは弁護士です)主夫として家庭を支えてきました。

しかし、とわ子が活躍すればするほど、プライドが傷つけられていき……ついには衝動的に家を飛び出して、離婚するに至ったんです。

すき焼きの日、シンシンは「早くほかの人とつきあって、でないと終われない」と、とわ子に告げます。

残されたほうのとわ子は、とっくに気持ちに区切りをつけていたけれど、逃げたシンシンの中では全然終わっていなかったんです。

【シンシンの愛と「デレ」にやられました】

最高の幸せを自らの手で捨ててしまったシンシンは、とわ子におでこをくっつけながら

「ごめん、本当は思い出にできない」

と苦しげに伝えます。聞いてるこちらも胸が苦しくなるシーンでした……。

また、ちょっとした誤解でとわ子が逮捕(!)されるシーンでは、体育が苦手なのに走ってパトカーを追いかけており「愛」にあふれている……。

いつもはツンツンしているのに、とわ子と2人きりだと急に「デレ」になるシンシン……。

激しいギャップと愛おしさで、こちとら心臓が持たないよ〜!

デレるシンシンはネットでも話題で、ツイッターでは「岡田将生」がトレンド入り。コメントも数多く、

「未練タラタラ拗らせ岡田将生どこにいますか!!!」
「体育1の慎森が大好きな人のために一生懸命走る姿をみて泣きそうになった」

という声が寄せられています。

【「今でも一緒に生きてると思ってるよ」に泣いた】

シンシンは、仕事で輝くとわ子に嫉妬して家を出ました。けれどそのいっぽうで、とわ子の輝きを素直にまぶしいと感じていたんです。

長いあいだ、とわ子に伝えたかったのは、

キミは昔も今も頑張っていて、今もキラキラ輝いてるよ

という本心。素直な気持ちを口にしたシンシンに対し、とわ子は

別れたけど、今でも一緒に生きてると思ってるよ

と返しており、2人のやり取りに泣けてくる……(涙)。

いろいろあった果てに、ここにたどり着いたのかと思うと、胸がいっぱいになってしまいました。

今回第2話は「シンシン回」でしたが、次回第3話は「シーズン2」こと2番目の元夫・鹿太郎(かたろう / 東京03角田晃広さん)の回。

とわ子と鹿太郎の過去も、めちゃくちゃ気になるゾ~~~!

参照元:カンテレ、Instagram @omamedatowako、Twitter @omamedatowako、Twitter検索 #大豆田とわ子と三人の元夫 岡田将生
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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