「羞悪」=「しゅうあく」って読んでない?大人なら知っておきたい《漢字の読み方》まとめ

日本語にはたくさんの漢字が使われていますが、中には生活に馴染みのないものもありますよね。そこで今回は、大人なら知っておきたい漢字の読み方をご紹介。いくつ読めるかチェックしてみてくださいね。

(1)「羞悪」


「羞悪」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字、見たことはあるけど読み方がわからない…、なんて人も多いのではないでしょうか。この「羞悪」という漢字は、「しゅうお」と読むんです。正しく読めていましたか?「羞悪」とは自分やほかの人の不善を恥じて憎む心のことを意味しています。あまり会話では使うことはありませんが、本などを読むときに見かけることがあるかも!

(2)「蜂起」


「蜂起」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は、読める人とそうでない人がハッキリと分かれるのではないでしょうか。それでは正解を発表していきますよ…!この「蜂起」という漢字は「ほうき」と読みます。「蜂起」とはハチが巣から一斉に飛び立つように、大勢が力に訴えるために一斉に立ち上がることを意味します。大衆が暴動や反乱などを起こすときに使われる言葉です。確かにハチは、敵が来ると一斉に飛び立ちますよね…!

(3)「戴冠」


「戴冠」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「たいかん」と読みます。「戴冠」とは帝王が即位してから初めて王冠を頭に乗せることを表しているんですよ…!英国などの「戴冠式」の映像が放送されていることもあるので、覚えておきましょう♡

(4)「辣腕」


「辣腕」という漢字はなんと読むか分かりますか?この漢字は「らつわん」と読みます。「辣腕」という漢字の意味は、なかなか知っている人も少ないのではないでしょうか。これは「テキパキと処理する能力を持っていること」を示しています。「辣腕を振るう」や「辣腕な人」などと使うことができますよ。身の回りにいるデキる人に使ってみてくださいね…!

大人なら知っておきたい漢字、正しく読めた?


今回ご紹介した漢字はどれも大人なら読めるようにしておきたいものばかりとなっています。読めなかった漢字は、これを機に正しく読めるようにしてみてくださいね…!

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  • 4/25 19:00
  • lamire

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