たまにはカラオケデートしたい!音痴な彼氏を誘う一言9パターン

カラオケデートを楽しみたいのに、彼氏が音痴で付き合ってくれないケースは意外と多いようです。果たしてどんなふうに誘えば、重い腰を上げてもらえるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性381名に聞いたアンケート調査を参考に「たまにはカラオケデートしたい!音痴な彼氏を誘う一言9パターン」をご紹介します。

【1】「聴いてほしい歌があるの」とかわいく誘惑する
「あなたのために歌います!みたいな(笑)」(10代女性)というように、愛の歌を聴いてよという口実でお願いしてみる方法です。ただし、この手を使うと、恋愛ソング縛りで歌う必要があるので、セットリストをちゃんと組み立ててから臨みましょう。

【2】「人目を気にせずいちゃいちゃできるよ」と甘い声でささやく
「付き合い始めのがっついてる時期なら絶対乗ってきますね」(20代女性)というように、2人きりになれる場所としてカラオケボックスに誘う方法です。とはいえ、本来の用途以外の使い方はご法度なので、店内では「歌いながらいちゃいちゃ」以上のことは控えましょう。

【3】「けっこうご飯がおいしいんだよ」とエサで釣る
「むしろ黙ってご飯を食べてくれてれば、私はガンガン歌えるからいい」(20代女性)というように、フードの充実ぶりで気を引く方法です。彼氏がおなかペコペコな状態なら、成功率は高いかもしれません。

【4】「居酒屋より安いんだよ」と経済性をアピールする
「カラオケなら昼間から開いてるし、飲めますもんね」(20代女性)というように、気軽にお酒を楽しめることを誘い文句にする方法です。ただし、日の高いうちからベロンベロンになった彼氏を介抱するはめにならないよう、注意したほうがいいでしょう。

【5】「1時間付き合ってくれたら好きにして」と交換条件を出す
「できればズルズル延長させるのが狙いだけど、それでもフェアでしょ」(20代女性)というように、条件付きで付き合ってもらう方法です。「彼氏ができたらカラオケデートするのが夢だったの!」と壮大なストーリーを仕立て上げてダメ押ししましょう。

【6】「たまには大声出すと気持ちいいよ」とストレス発散効果を謳う
「音痴でもいいからおもいっきり歌いなよ。恥ずかしくないよってなだめる」(10代女性)というように、彼氏の不安を優しく包み込んであげる方法です。「本当は歌いたいんでしょ?」と軽く挑発するのもよいでしょう。

【7】「ぶっちゃけ採点してほしい」とあくまで審査員として来てもらう
「練習に付き合ってもらう体ですね。結婚式とか宴会の出し物として予定があるならなおさら」(20代女性)というように、厳正な審査をお願いしてみる方法です。「ヒトカラが恥ずかしいから一緒に来てよ」というトークもありでしょう。

【8】「今後、仕事で断れないときもありそうじゃない?」と練習を促す
「社会人のたしなみとしてカラオケは必要じゃない?って言います」(20代女性)というように、カラオケくらい大人として身につけるべきだと諭す方法です。「人前で恥をかく前に練習しとこうよ」と背中を押せば、出世を目指す彼氏には響きそうです。

【9】「最近流行ってる曲とか知らないとおじさんになるよ」と脅す
「ヒット曲を勉強しにいくということにする。実際は私のワンマンショー(笑)」(20代女性)というように、トレンド調査と称して誘う方法です。「えー、こんなのも知らないの?」と上手にあおると応じてくれるかもしれません。

音痴の彼氏でもさまざまな理由付けさえあればカラオケデートに乗ってきてくれそうです。彼氏が何にひっかかるか、普段の会話をヒントにニーズを探してみましょう。(熊山 准) 【調査概要】 期間:2015年1月8日から15日まで 対象:合計381名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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