マックシェイクは母乳を吸うスピードと同じ硬さ!? 硬すぎてストローで吸えない問題の意外な理由と幻の “プレーン味”を大捜索

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 1971年、日本マクドナルドが東京・銀座の三越1階に第1号店を開業し、今年はそれから50年目に当たります。日本マクドナルドの人気商品であるドリンクメニューのマックシェイクは、当時の人からすると斬新な味だったそうです。

 アイスクリームでも、ミルクセーキでもない――新しい食感が多くの人々を魅了したんですね。ただ当時は、あまりにも固すぎて、ストローでは容易に吸えないというクレームが出るほど、印象に残るドリンクだったようです。このシェイクの吸いづらさについていろいろと調べてみると、吸う時の力は赤ちゃんが母乳を飲むときと同じになるよう、シェイクの固さとストローの直径で調整しているという説がありました。

 日本マクドナルド創業者である藤田田氏曰く、「人間が、口の中にものを吸い込むときに、もっと美味しいと感じるスピードは、母乳を吸うスピードなのである」(参考図書:Den Fujitaの商法2 天下取りの商法/藤田田著、KKベストセラーズ刊)と綴られており、“マクドナルドのストロー”の直径の大きさは、母乳を吸うスピードでシェイクを飲めるように設計されていたのです。

マックシェイクに幻の味があるのをご存知だろうか?

 ところで現在では、「バニラ」「チョコレート」「ストロベリー」の3種類のフレーバーがレギュラーメニュ―として置かれているが、実は、マックシェイクには4つ目の味と言われている幻のプレーン味が存在することをご存知でしょうか?

 たしかに、私の学生時代にも、注文時に「プレーン味」をオーダーができたと記憶していて、それがまさかの“幻のシェイク”となってしまっていることに驚きました。

 そこで、マックシェイクの“プレーン味”を求めて調査している様子がTikTokで話題となり、累計再生数が200万回超えになったんです。果たして、どうやって注文できるのか……。気になる方は、以下のTikiTokwoご確認ください!

@sizzle_feeling

マクドの超裏メニューをゲットするために注文の仕方を変えてみた動画を公開。#tiktokグルメ

♬ オリジナル楽曲 – シズリーナ荒井(荒井健治/アラケン)

 ちなみに、参考までに、当時のマックシェイク“プレーン味”に近いシェイクはこちらです。

@sizzle_feeling

マクドの伝説シェイク!プレーン味をサーティワンで降臨させる裏技 #tiktokグルメ

♬ オリジナル楽曲 – シズリーナ荒井(荒井健治/アラケン)

 シェイクが美味しく感じる季節になりましたね。是非ともお試しくださいね。

  • 4/25 11:00
  • サイゾー

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