平手友梨奈 出演映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』平手演じるヒロインの新写真公開!

平手友梨奈が出演する映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』から、平手が扮する少女・ヒナコの新写真が公開された。

今回解禁された新写真では、拳銃を手に持ち、決意を固める力強いヒナコの姿や、宇津帆(堤真一)から殺された両親の死の”真相”を聞かされ、怒りと哀しみ、そして困惑が入り交じった複雑な表情をみせる場面写真に加えて、脚が不自由な役ということで、⾞椅子の扱い方の指導も受けたというヒナコがアキラと出会う公園のシーンのメイキングが垣間見える。

平手は本作の出演に際して、“大ヒットした作品のシリーズ化、そして今作のヒロインということで不安とプレッシャーがすごくありました”とヒロイン役のオファーがあった当時を振り返り、“なぜ私なんだろうとビックリした”とコメント。

原作者の南勝久は“ヒナコ役の平手友梨奈さんは僕の第一希望でした”と太⿎判。不安があったと言う平手だが“今までやったことのない役柄でしたが、原作の漫画も読ませていただいて、ヒナコがだんだんと成長していく姿が素敵だなと思ったので、チャレンジしたいなと思いました”と見事にヒロインを演じきった。

本作のメガホンを取った江口監督も“魂を揺さぶる熱演”と称賛を贈っている。平手は“私なりのヒナコを精一杯表現したつもりです。前作とはまた違った魅力があると思うので、皆さんに届く作品になることを願っています”と思いを込めている。

平手は、ヒロインとしてチャレンジングで難しい役を演じていたが、撮影裏ではキャスト、スタッフと積極的にコミュニケーションをとって笑顔を見せ、スタッフの間でも癒やしの存在となっていたという。

映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

6月18日(金)全国公開

出演:岡田准一
木村文乃 平手友梨奈 安藤政信
黒瀬純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔
山本美月 佐藤二朗 井之脇海/安田顕/佐藤浩市
堤真一
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社『ヤンマガKC』刊)
監督:江口カン
アクション監督:横山誠 ファイトコレオグラファー:岡田准一
企画・製作:松竹×日本テレビ
配給:松竹株式会社 制作プロダクション:ギークサイト

【ストーリー】
最強の殺し屋が挑む究極ミッション! 誰も殺さず、最狂の偽善者から、訳ありの少女を救出せよ。
どんな相手も6秒以内に仕留める――伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)。
ある日、ボス(佐藤浩市)から“1年間、誰も殺すな。一般人として「普通」に生きろ”と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)とともに一般人のフリをして暮らし始める。猫舌で変わり者のアキラは、今日もバイト先の社長(佐藤二朗)と同僚のミサキ(山本美月)と関わりながら“プロの普通”を極めるため奮闘中。
一方この街では、表向きは子供を守るNPO代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤真一)が暗躍。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)とともに、かつて弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃えていた。
同じ頃アキラは、4年前のある事件で自分が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と偶然再会し、これが後に大騒動へと発展する――!

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