ネイマール&エムバペの契約更新状況 チームSDが明かす「急いでいない」

拡大画像を見る

ネイマールとパリ・サンジェルマンの将来には疑問符がついたままである。
このブラジル人ストライカーとクラブの契約は2022年に終了するが、この更新は滞っており、彼の将来に関しては、バルサの名が常に浮上している状況だ。

そんな中、PSGのスポーツディレクターを務めるレオナルドは、『Canal + France』のインタビューでこの話題についてコメントを残している。
「我々の意図は誰もが知っている。ネイマールについては急いでいないので、静かに待っていたいと思う。もちろん、そうなって(契約更新して)ほしいと思っている。しかし、今の目標は5月29日にチャンピオンズリーグの決勝を戦うことだよ」

また、レオナルドが言及したのはネイマールのことだけではない。同SDはもう一人のストライカー、キリアン・エムバペの今後についても触れている。
「彼はまだ契約が1年残っていて、これで終わりではない。彼の決断の時は来るだろうが、まだ重要ではない。私たちは楽観的だよ。同じように今はピッチ上での集中力を求めている」

このように、PSGは、チャンピオンズリーグが終わるまでは動きそうにない。欧州最高峰の準決勝で、マンチェスター・シティと対戦するPSGはmこの試合に勝てば、もう一方の準決勝、レアル・マドリーとチェルシーの勝者とファイナルで対戦することになる。

それでも、もしこの2選手の更新が合意に至らなければ、PSGは一銭も稼ぐことなく、選手たちは荷物をまとめてしまう可能性がある。時計の針はゆっくりと、確実に動いている。

関連リンク

  • 4/25 11:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます