マリエ、再び「とあるタレント」からの「抱かせてくれ」懇願エピソードを告白も…

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 モデルでタレントのマリエが4月19日に投稿されたYouTube動画に出演し、再び「とあるタレント」からの枕営業勧誘に関するエピソードを口にしている。

 マリエが登場したのはYouTubeチャンネル「DROPOUT ドロップアウトした冒険者たち」における自伝家・北里洋平氏との対談動画で、タイトルには「芸能生活5年間の真実 本当に伝えたかったこと」と銘打たれている。

 その中で、マリエは5年間という芸能生活において、「自分に言い聞かせたことがある」とし、「もうなんでもやる。NOなし。この水着着たくないとか、あのドラマ嫌とか、あのおじさん嫌とかもない。全部やるって決めて」と覚悟して臨んでいたという。

 ただ、「結果、1個だけ断ったんですけど」と唯一引き受けることができなかった“仕事”があったと回想。北里氏から「何断ったんですか?」と聞かれ、マリエが「あぁ、なんか、『抱かせてくれ』ってとあるタレントさんに言われて」と説明すると、同氏は不思議そうな表情で「それ仕事?」と質問。マリエは笑いながら「仕事じゃない」とし、「その人が出てるものにはもう出られないなっていう」と、“とあるタレント”からの関係要求を断ったことで、そのタレントの出演番組には出られなくなったと振り返った。

 マリエは今月4日深夜にインスタグラムで生配信を行い、その中で15年前に元大御所タレントから肉体関係を迫られたことがあると告白。同席した共演者らは彼女を助けることなく、説得してきたとも暴露し、大きな波紋を呼んでいた。ネット上ではマリエの衝撃的な告白に対し、真偽の程が不確かであるとして、様々な反応が寄せられていたが、今回改めてかつての“枕営業勧誘”を明かしたことで、再び注目を集めることになりそうだ。

「マリエはその“とあるタレント”からの関係要求が、5年間の芸能生活キャリアにおいて、ほぼ唯一のNG案件だったと説明。ただ、今回の対談動画と4月4日の生配信との決定的な違いは、当該タレントや同席タレントの名指しを控えた点です。やはり、具体的な名前を出した上での前回の告発には大きな反響があり、マリエ自身、インスタライブ後は眠れない日々が続いていたと明かしていました。ただ、具体的な言及を控えつつ、枕営業の存在については再び触れることとなった今回の暴露トークに関し、世間からは『イライラする原因がこれなんだよ。中途半端でなく、全部話せばいいのに。これでは匂わせてるに過ぎず、憶測が飛び交って当然』『できれば傷付いた女性の味方をしたいところなんだけど、正直もううんざり。同じ話を何回もして、具体的なアクションは何もなし』『小出し小出しにしながら、寄ってらっしゃい見てらっしゃいみたいなことやってる』といった指摘が集中。今回は実名を挙げてはいないものの、4日の生配信でマリエから名指しされているタレントにとっては、幾度も同じエピソードを蒸し返されることで大きなタレントしての心象ダメージを受けることになりそうです」(テレビ誌ライター)

 今後もこうした“小出しの暴露”は続いていくことになるのだろうか。

(木村慎吾)

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