彼氏が浮気している可能性も!彼氏が嘘をついているときの「怪しい動き」5パターン

何かやましいことがあるとき、人は何らかの「ごまかし行動」をするものです。皆さんの彼氏はどのようなサインを発しているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏が嘘をついているときの『怪しい動き』」をご紹介します。

【1】目をキョロキョロと泳がせる
「ありきたりですけど、嘘つくときってやっぱり目が泳ぎますよね」(10代女性)など、目を合わせようとしなかったり、不自然に視線をそらすために嘘をついているのがわかってしまうパターンです。彼氏を問いただすときは、真正面から顔を覗き込むようにすると、目の動きから情報が読み取れるかもしれません。

【2】いきなり丁寧語になるなど口調が変わる
「やましいことがあると、急に『ですます調』になるからすぐわかる。本人は気づいてないみたいだけど(笑)」(20代女性)というように、口調の変化も「嘘」を示すバロメータになるようです。怪しいなと感じたら、一言一句聞き漏らさずに、彼氏の話の矛盾点をチェックしていきましょう。

【3】鼻や髪を触るなど、落ち着きがなくなる
「嘘ついてるときは爪で指の皮をむき始めるからわかります。手を動かしてないと不安になっちゃうんでしょうね」(10代女性)など、体の一部や持ち物をせわしなく触り出す男性も少なくないようです。貧乏ゆすりや関節をバキバキ鳴らす癖も、この手の「不安隠し」なので、彼氏の異変を冷静に観察したいところです。

【4】不自然に話題を変えたがる
「『そういえばバスケ部のあいつどうしてるかな』とか、話の変え方が下手すぎて笑ってしまう」(10代女性)というように、いきなり違う話を切り出すのもわかりやすいサインのようです。腰を据えて追及したい場合は、「話を変えないで、ちゃんと答えてもらえる?」と彼氏を問い詰めてしまいましょう。

【5】あることないこと話を作り始める
「何か一つのことを隠すために嘘を重ねてつじつまが合わなくなっていきます。東北出張中のはずなのに高円寺で友達と飲んでたとか…」(20代女性)など、嘘の上塗りでだんだんわけがわからなくなるパターンです。彼氏が一通り話し終わったら、「さっき〇〇って言ってたけど、おかしくない?」と鋭く切り込みましょう。

彼氏の嘘を見抜くには、冷静な観察眼が求められるようです。頑張りましょう。(雪村一花)

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