『着飾る恋』横浜流星「汚い!」「無理」大炎上から「食事マナー」劇的変化!

拡大画像を見る

 4月20日放送の『バナナサンド』(TBS系)に、同局ドラマ『着飾る恋には理由があって』に出演する横浜流星(24)と川口春奈(26)が登場。“美男美女”として紹介された2人だが、同番組に関して、ある不安を抱えていた人が多かったという。

 それは、『バナナサンド』恒例のグルメ企画「仙台飯天下統一」。いったいなぜか。

「横浜はイケメンで、幼少期から続けてきた空手の力量も圧巻です。性格もマジメだと評判です。ただ、致命的な欠点として“はしの持ち方がヘタクソ”ということが、以前から指摘されていたんです。ことの発端は、昨年9月8日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でした」(女性誌記者)

 当時、横浜ははしを握ったまま器を持って口をつけるという“持ちばし”というNGマナーを披露。しかも、親指と人差し指の間にはしをはさむという、一目見て間違っていると分かる持ち方をしており、「食べ方が汚い」「あのはしの持ち方は無理」と、視聴者をガッカリさせてしまっただ。

 ちなみに、横浜のマナーが話題になった『火サプ』は、実は19年9月3日の同番組を未公開シーンを追加で再放送したもの。19年当時の横浜は、現在ほどブレイクしていなかったため、あまり話題になっていなかったのだ。

■川口は食べ方が豪快過ぎたことが

「売れたからこそ、よけいに注目されてしまったんでしょうね。『火サプ』を機に、19年3月8日の『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)など、過去のバラエティ番組ではしの持ち方に違和感のあるシーンが、続々と掘り起こされる事態になってしまいました」(前出の女性誌記者)

 一方の川口も、食事マナーの悪さでプチ炎上をしたことがある。こちらは、昨年8月16日に川口の公式YouTubeチャンネル『はーちゃんねる』に投稿した動画『ウーバーイーツ食べながら雑談〜好きなユーチューバーとか〜【UberEats】』が原因だ。

「川口はパスタを豪快に音を立てながらすすったり、食べながらもしゃべり続けていたため、口の中の食べ物が見えてしまう場面などがありました。気持ちのいい食べっぷりではあったんですが、どちらもマナー違反。しかも、ヒジをつきながら食べる場面もありました」(前同)

 そんなケチがついてしまった2人だったが、今回放送された『バナナサンド』ではどうだったのか。

「サンドが“仙台飯”、川口が“長崎飯”を3品ずつ、合計6品を食べ合って、どちらのご当地飯が美味しいか勝負する企画でした。

 登場したのは、仙台飯が“極上牛タン”“あら浜のはらこ飯”“クリーミーポテトサラダ白味玉子乗せ”。長崎飯が“五島牛ヒレステーキ”“地獄炊き五島うどん”“ハコフグのみそ焼き”でした。はしで食べたのはうどんと牛タンの2品で、他はスプーンやフォークで食べていましたが、横浜は明らかに、はし遣いが上達していたんですよ!」(前同)

■視聴者は横浜を称賛

 横浜は極端に上手ではないが下手でもない、常識の範疇での持ち方をしていた。『火サプ』のようにうまく具を掴めずに落とすこともなかった。そのため、

《流星くん本当にお箸の持ち方本当に良くなってる。当たり前のことかもしれないけどきちんと直そうとしてる、そういところが好きです》《流星くん、お箸綺麗に使えてる、なんか、泣ける。がんばりやさんだなぁ》《まだぎこちないけど、直そうとしてるのは好感持てる》

 という反響があった。ちなみに、川口もなんの問題もなく美味しそうに食べていた。

「テレビではグルメ企画が隆盛。特に横浜は売れっ子ですから、番組に呼ばれる機会も多い。何より横浜は“役者”ですからね。食事シーンを演じることも多いし、それこそ上流階級や礼儀に厳しいキャラを演じる際に、はしの持ち方が不自然では、格好がつかないでしょう。横浜もそこは自覚しているからこそ、頑張っているのでしょう」(前出の女性誌記者)

 はしの持ち方を改善しようとしているのは、それだけプロ意識が高いということ。やっぱりマジメな横浜流星、俳優としてさらなる活躍を見せてくれそうだーー。

関連リンク

  • 4/25 7:21
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます