「親善試合も何もなかった」ペップが過密日程に苦言を呈する

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ペップ・グアルディオラは記者会見に登場したが、今回はスーパーリーグに関しての発言は少なかった。先週の大きな話題を後にして、カタルーニャの監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の日程に関する要求を批判するために戻ってきた。

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また、25日(日)にウェンブリー・スタジアムでトッテナムと対戦するカラバオカップの決勝についてと、ケヴィン・デ・ブライネとセルヒオ・アグエロが、すでに回復している可能性があることを確認したと語った。

■カラバオカップ決勝戦について
「私たちはここにいるべきだ。特に準決勝では、厳しい戦いを強いられた。アストン・ヴィラとの試合では、精神的な準備ができていたことが分かった」

■決勝でのローテーションは?
「チャンピオンズリーグが近いこと、そしてプレミアリーグがラストスパートであること、この2つの最も重要な大会を否定することはできない。毎年、我々はカップを視野に入れており、すべての選手がこのような試合に勝ちたいと思っている」

■デ・ブライネとアグエロが復帰
「デ・ブライネとアグエロは今日、初めてチームと一緒にトレーニングを行った。だから原則的には問題ない」

■不可能な日程
「プレシーズンに試合なしでシーズンをスタートしたことを忘れてはならない。親善試合も何もなかった。そして、1週間の休みもない。平日は必ず試合がある。私たちは毎週3試合をこなしてきたが、これからはカラバオカップ、チャンピオンズリーグ、そしてプレミアリーグと続く。この夏、選手たちはユーロに行き、戻ってきたときに、すべてがうまくいけば、コミュニティ・シールドがあるだろうね。選手はプレーするのが好きだが、怪我をすることもある。UEFAはこのことを知っているが、気にしていない。本当に多いね。たくさんのゲームがある」

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  • 4/24 21:00
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