トッテナムの後任監督にロベルト・マルティネスが浮上...現ウルブス監督を推す声も

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ジョゼ・モウリーニョを解任したトッテナムの後任監督候補に関する噂は、今も渦巻いている。英紙『The Sun』によると、会長のダニエル・レヴィは、暫定監督のライアン・メイソンを留めるつもりはなく、ベルギー代表監督のロベルト・マルティネスの状況に関心を示しているという。

アスレティック・ビルバオのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督の招聘も噂されている中、新たなスペイン人監督の名前がノースロンドンのチームの軌道に乗った。

47歳のロベルト・マルティネスは、ベルギー代表で多くの成功を収めてきた。また、スウォンジー・シティ、ウィガン、エヴァートンの監督を歴任した英国サッカー界の古株でもある。

同監督のもと、ベルギーはFIFAランキング1位のチームとしての地位を確立した。この偉業を達成するために、2016年8月にマルティネスがベンチ入りして以来、ベルギーは2018年ロシアワールドカップでの3位入賞という功績を含め、54試合でわずか4敗しかしていない。

スペイン人監督は代理人のピニ・ザハビに、ユーロ2020終了後の行き先を探すよう指示したそう。同媒体の情報によると、ロベルト・マルティネスの優先順位はイングランドに戻ることのようだ。ザハビは、トッテナムの会長であるダニエル・レヴィと良好な関係にあり、スパーズが正式な監督を見つける必要があることから、このオペレーションを大きく促進した。

両者にとって有利な条件ではあるが、トッテナムのダグアウトのキャスティングは終わっていない。クリスタル・パレスの元会長であるサイモン・ジョーダンは、ダニエル・レヴィに別の名前を推薦した。ジョーダンの提案する候補者は、昨シーズン、ウルブスをヨーロッパに導いたヌーノ・エスピリト・サントである。

「彼は傑出した監督であり、エネルギー、バイタリティ、決意、選手との関わり方、プレースタイルの明確なアイデア、信念、すべてを持っている。ヌーノは実績あるリーダーであり、彼にとってチーム以上に重要なものはない。トッテナムであればウルブスから彼を引き抜くことも可能だろう」と、元パレスのボスは『Sky Sports』のインタビューで主張した。

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