ベンゼマ代理人 代表会長との対立明かす「私は会長に電話したが...」

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カリム・ベンゼマは、2015年以来、フランス代表に招集されていない。そして、彼の代理人であるカリム・ジャジリ氏のコメントは、彼の不在がスポーツ上の理由によるものではないことを明らかにしている。同氏は、フランス人FWとフランスサッカー連盟(FFF)との間の対立について語り、選手自身が要求した会議がボイコットされたことを明らかにした。

ベンゼマ代理人 代表選外に理解示さず「世界中が不思議に思っている」

「2017年7月、カリムは私に、(ディディエ・)デシャンとの会談を手配するために、(ノエル・)ル・グラエ会長に電話するように言った。私は会長に電話したが、彼は私たちとの会談を企画したくなかったようだ。ディディエが知っていたかどうかも分からない」とジャジリは『RMC Sport』に語った。

ベンゼマは、代表チームへの復帰を拒否されたことで連盟と長年にわたって対立してきたが、レアル・マドリーのFWの代理人は監督ではなく、FFFの会長を非難している。

「ディディエとカリムは親子のような関係だった。ディディエは誰かに問題があると、その人に電話をして問題を解決する。特に、彼が知っている人であれば、がっかりしたことだろうね」とジャジリは語った。

また、代理人は、フランス代表の大物たちの中にベンゼマの復帰を望まない人がいるのではないかと聞かれ、次のように答えた。「もし、(アントワーヌ・)グリーズマン、(ポール・)ポグバ、(ウーゴ・)ロリスがベンゼマの復帰を求めたら、受け入れられないと思うかい」とジャジリは問いかけた。

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  • 4/24 15:00
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