「あそこにオバケがいる」 何もない場所を指差した2歳娘 父親が安心させようとすると?

拡大画像を見る

子育てをしていると、突然何もない場所を指差したり、空中を見て笑ったりする幼児を見たことがある親はいるでしょう。

真相は定かではありませんが、幼児には、大人には見えない『何か』が見えている時があるといわれています。

『眠れない父』

2歳と6歳の子供を育てる、ゆーぱぱ(@too6mi)さん。

ゆーぱぱさんは夜、次女に絵本の読み聞かせをしていました。すると突然、次女が話しかけてきて…。

次女は「オバケがいる」といいながら、ゆーぱぱさんの仕事部屋のほうを指差したのです。

怖がる我が子を安心させようと、ゆーぱぱさんが声をかけながら振り向くと、そこにはぐっすり眠る次女の姿が!

次女が目にしたのは『幽霊』だったのでしょうか。熟睡する娘さんたちの間で、1人眠れない夜を過ごしたゆーぱぱさんなのでした…。

投稿には、子供を育てる親たちから共感の声が寄せられています。

・私の娘も誰もいない場所を指差して「おっ!おお!」っていいます。座敷わらしでもいるのかな…。

・子供は間違いなく見えていますよね!うちの子も「真っ黒で水に濡れたおばさんが昼の渋谷を歩いているのが見えた」っていっていました。

・これは怖すぎる!映画『となりのトトロ』のトトロみたいな存在かも…?

仕事部屋に入る時、ドキドキしながら扉に近付くゆーぱぱさんの姿が目に浮かびますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @too6mi

関連リンク

  • 4/24 13:05
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます