ジダン監督、CL追放の可能性にも動じず「準決勝を戦う権利がある」「馬鹿げた問題だ」

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 レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が、24日に行われるリーガ・エスパニョーラ第32節ベティス戦に向けての記者会見に臨んだ。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 首位アトレティコ・マドリードを勝ち点差3で追う2位レアル・マドリードのジダン監督は「油断ならない一戦だ。以前は勝利を挙げた相手だが、勝ち点3を獲得するためにはベストを尽くさなければならない」と、ホームでのベティス戦に向けて意気込みを口に。また、連覇がかかる残りのシーズンにいても「スペインのリーグは競争が激しく、(連覇は)とても難しいことだ。38もの試合がある。ただ、私にとっては長い間最高のリーグの一つだよ」と語った。

 そして、先日フロレンティーノ・ペレスを初代会長とする欧州スーパーリーグへ参加を表明したレアル・マドリード対して、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長が今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝から追放する可能性も示唆した。この件についてジダン監督は「それは全く意味がない。我々にはCLを戦う権利があるし、当然戦うつもりだ。馬鹿げた問題だよ。私が言えるのは、準決勝へ向けて準備をするということだけだ」と言及している。

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  • 4/24 12:59
  • サッカーキング

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