抹茶パフェに抹茶スコーンも! 今しか食べられない至福の「抹茶スイーツ」5選

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 毎年3~4月は、さまざまなスイーツブランドから、新作の抹茶スイーツが販売される時期。抹茶好きにはたまらないシーズンです。今年も例年通り、抹茶を贅沢に使用したケーキやパフェなど、こだわりのスイーツが続々と登場しています。今回はそのなかから、食べるだけで幸せになれそうな、至福の抹茶スイーツを5品ご紹介しましょう。

 冒頭の画像は、バームクーヘン専門店『ねんりん家』で毎年大人気の季節限定バームクーヘン「マウントバーム お抹茶」。ねんりん家の代表作「マウントバーム しっかり芽」に、元禄年間から続く老舗『丸久小山園』の芳醇な宇治抹茶を練り込み、長時間じっくりと焼き上げた一品。表面はカリッ、中はしっとりとした食感で、抹茶の美味しさがギュッと詰まった一品です。

 ちなみに、このバームクーヘンは冷やして食べるのもオススメ。キリッと冷えた生地は甘さが抑えられ、抹茶の香りをより引き立たせます。冷やしたバームクーヘンの上にアイスクリームなどをトッピングして自分だけのアレンジを楽しんでみては?

こだわりたっぷりの抹茶スイーツが続々登場!

抹茶×黒糖かりんとうのスコーン

 東京駅の東京ギフトパレット内に店を構えるスコーン専門店『BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)』の新作は、宇治抹茶のスコーンに“黒糖かりんとう”を合わせた「黒糖かりんとうの抹茶スコーン」。

 宇治抹茶がベースのスコーンに、ザクザク食感の黒糖かりんとうをごろっと加えて焼き上げられています。コクのある黒砂糖の甘みが抹茶のほろ苦さにベストマッチ。懐かしいようで新しい和の味わいです。

高級食パンがさらに美味しくなる「抹茶みつ」

 人気の高級食パン専門店『銀座に志かわ』から登場するのは、高級食パンに塗るための「抹茶みつ」。日本料理の名店『くろぎ』と共に1年以上かけて開発したというこだわりの一品です。鮮やかな緑色は、宇治抹茶そのものの自然の色。着色料は不使用です。

 隠し味に醤油を少量加えることで、程よい塩味が立つ味わいに。抹茶の豊かな香りと渋みがいかされたこちらをパンに塗って食べれば、幸せな気分になれること間違いなしです。

京都のお茶の老舗が手掛ける竹筒入り抹茶パフェ

 安政元年創業、京都や東京・銀座に数店舗を展開する『中村藤吉本店』に、抹茶の魅力を存分に楽しめる、銀座店限定の「まるとパフェ[抹茶]」が4/28より登場。

 竹筒の中には、抹茶ソフトクリームと抹茶アイスクリーム、生茶ゼリー、白玉、抹茶カステラなどが重ねられ、抹茶の旨みと様々な食感が楽しめます。そこにレモンジャムやベリーが加わり、さっぱりとした味わいに。表面にはやや苦渋味のある抹茶が振りかけられ、パフェ全体の甘みをグッと引き締めています。

贅沢すぎる宇治抹茶のこだわりモンブラン

 こちらは東京・丸の内にある『東京會舘』の代名詞とも言えるモンブラン「マロンシャンテリー」をベースに、プレミアムな素材にこだわった「プレミアムマロンシャンテリー」。

 濃厚な抹茶味の生クリームの中には、京都宇治の高級抹茶&玉露を使った葛と、丁寧に裏ごしされた栗が包み込まれています。抹茶の苦みと、栗や生クリームの甘味が織りなす繊細で奥深い味わいを存分に楽しめますよ。

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  • 4/24 10:51
  • 食楽web

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