横浜流星『着飾る恋』でチャック全開、川口春奈「目がそこしかいかない」失態!

拡大画像を見る

 女優の川口春奈(26)が4月20日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に、主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で共演する横浜流星(24)と出演。撮影現場でのエピソードなどを語っていた。

 川口は横浜と同日夜に放送スタートするドラマの番宣で登場。番組パーソナリティの伊集院光(53)がNGシーンについて問うと、川口は「この間のスゴい大事な良いシーンのときに、ガンガンチャック開いてましたね」と、“横浜のチャック壊れる事件”を暴露した。

 続けて、川口は「スゴい気になっちゃった。“おいっ、開いてるやないかい!”ってずっと思ってた」と振り返ると、横浜は「申し訳ないな」とポツリ。伊集院が爆笑すると、川口は「でも、壊れてたから仕方ない。閉めたいのに閉まらない」とフォローした。

 そして、伊集院が、チャックが全開になっていても、シーンの画面に映っていなければ、そのまま撮影は続けられるのか問うと、横浜は「いくらがんばっても、(チャックが)上がらないで、“申し訳ないな”と思いながらも、開いたまんまやってました」と告白。

■チャックは気にせず演技に集中

 伊集院が「それスゴいね」と、チャックが開いているのを見てしまっているのに、演技を続けられる川口の集中力に驚くと、川口は「ガンガン。もう目線がそこにしか行かなくなって」と、心の片隅では横浜の股間を意識していたと振り返った。

 そこで、伊集院が「集中してそれ(意識)は消せるもの?」と問うと、川口は「そうですね。ちゃんとお互いグッと(役に)入って」とキッパリ。伊集院は「それはスゴいところだと思う」と、自分は衣装のサイズが合わず背中の部分をカットして強引に着用したとき、演技に集中できなかったと反省してた。

 その後、川口が長崎県の五島列島出身であることから、伊集院は「奥浦漁港にとんでもないババァがいる」と、タレントのボビー・オロゴン(48)が五島ロケに来ていたとき、地元の老婆が股間をギューッと掴んでコミュニケーションを取っていたというエピソードを披露した。

 演技中は横浜のチャック全開の股間を、集中力でスルーしていた川口だったが、股間を掴んでスキンシップする地元の老婆には、「どんなババァですか、それは!?」「会いたい!」と食いついていた。

 ドラマ『着飾る恋には理由があって』の初回は、世帯平均視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、まずますのスタートを切っている。川口は13年放送の『夫のカノジョ』(TBS系)以来の連ドラ主演になるため、集中力がこれまで以上に高まっている!?

関連リンク

  • 4/24 8:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます