川口春奈、7年半ぶり主演ドラマが芸能マスコミのネタにされる不幸

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 4月20日に放送された川口春奈主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の初回平均視聴率が9.1%を記録。この数字がここ1年の同枠ではワーストのスタートだということで、芸能メディアが色めきだっているようだ。

「TBSの火曜10時枠は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』など、恋愛モノでヒット作を連発する注目枠となっています。今作も価値観の違う人々がひとつ屋根の下でさまざまな恋を繰り広げる“うちキュン”ラブストーリーとの触れ込みですが、前期の『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』の初回11.4%と比較すると低調なスタートに。とはいえ、『この恋あたためますか』などそこまでヒットしなかった作品も多々あるのですが、川口は過去の傷があるため、ここぞとばかりにネタにされてしまっています。彼女は13年に平均視聴率が 3.8%と大爆死した『夫のカノジョ』(TBS系)以来、7年半ぶりの主演でしたが、このまま数字が上がらなければ、当時一部の芸能メディアが報じたように、再び“視聴率恐怖症”に陥ってしまうかもしれません」(女性誌ライター)

 川口は女優やモデル業のほかにも、最近はスポーツキャスターやユーチューバーと活動の幅を広げてきた。とりわけ、公式YouTubeチャンネルの登録者数は127万人を誇り、ドラマの宣伝にも余念がなかっただけに、この出だしは周囲のスタッフとしてもショックだろう。

 テレビ誌ライターはこう分析する。

「川口は格闘家の矢地祐介と付き合っていることが報じられていますから、リアルがチラついてしまうのはマイナス要因だったのかもしれません。また、最近のヒロインは女性視聴者が感情移入しやすいよう“素朴さ”がトレンド。その点、川口は美人すぎてしまうんですよね」

 もちろんう全ての作品がヒットしてきたわけでもなく、『恋つづ』も、初回9%台からの右肩上がりで大ヒットとなった作品もある。また、川口1人が戦犯となるようなとらえ方には、芸能マスコミと制作側でも認識の差があることは忘れてはならない。

 ドラマの今後の巻き返しを期待したいところだ。

  • 4/23 22:00
  • サイゾー

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