【海外競馬】昨年の英ダービー3着馬が13馬身差で未勝利戦圧勝

 現地時間21日、アイルランドのダンドーク競馬場で行われた未勝利戦(4歳上・オールウェザー2400m・14頭立て)で、昨年のダービー(英G1)3着馬アウラーンナヴィーアン(牡4、S.ヘファナン騎手)が単勝1.25倍の人気に応え、2着馬に13馬身差の圧勝を果たした。

 アウラーンナヴィーアン(Amhran Na Bhfiann)は父Galileo、母Alluring Park、母の父Green Desertという血統。アイルランドのA.オブライエン厩舎の管理馬。

 全姉ワズは2012年のオークス(英G1)覇者。半兄シャンパンスコールは、日本の地方競馬で2勝をあげている。

 デビュー戦が13着、2戦目が4着という成績でダービーに出走し、僚馬サーペンタインの3着と好走。

 昨年8月の未勝利戦で2着に敗れたのちに骨折し、今回が8ヶ月ぶりの復帰戦だった。通算成績は5戦1勝。

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