【地方競馬】笠松競馬が開催自粛を延長

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 笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は、笠松競馬関係者が名古屋国税局から所得税の申告漏れの指摘を受けた旨の報道後、1月19日から開催を自粛しているが、引き続き5月14日まで競馬の開催を自粛することを発表した。

 同組合は指摘を受けてから、第三者委員会を設置して調査を行い、同委員会から提出された報告書の調査結果や提言を踏まえて、関係者や職員の処分および再発防止策をとりまとめたところ。なお、5月15日以降の対応等および他場の勝馬投票券の発売については、あらためて発表する予定。

【勝馬投票券の払戻について】
現在、払戻専用窓口を開設しておりますが、5月2日から開設期間を以下のとおり変更いたします。なお、滞在は出来ませんのでご了承ください。
[開設期間]
(変更前)
〜4月27日
日曜日・月曜日・火曜日
(変更後)
5月2日〜
日曜日のみ
※「開設場所(笠松競馬場、シアター恵那)」および「開設時間(10時00分〜16時00分)」の変更はありません。

(岐阜県地方競馬組合のリリースより)

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