初彼女ができた!そのとき心得ておくべきこと9パターン

恋愛未経験の男性には、「彼女」について様々な思い込みがあるもの。実際に彼女ができてみると、想像を超えた現実にショックを受けることも少なくありません。そこで今回は、10代から20代の独身男性240名に聞いたアンケートを参考に、「『人生初の彼女』ができたばかりの男性が心得ておくべきこと9パターン」をご紹介します。

【1】「デート代は割り勘」を基本とすべし
「意外と彼女が半分出したがる」(20代男性)など、「デート代は男がおごるもの」という固定観念は、決して普遍的ではありません。彼女から割り勘を提案されたら、無理に断る必要はないようです。初デートや記念日など「ここぞ」というときは全額おごるというふうに、臨機応変な対応が正解でしょう。

【2】「お家デート」では、おしゃれよりもリラックスを優先すべし
「多少生活感があるほうが彼女も落ち着くみたい」(20代男性)というように、自宅に彼女を招くお家デートでは、安心してまったりできる雰囲気づくりを重視する人もいます。完璧に整理整頓した「おしゃれ部屋」ではなく、少しだらしないくらいがちょうど良いかもしれません。

【3】育った環境が違えば、価値観や生活習慣は違って当たり前と覚悟すべし
「『自分のほうが正しい』と思い込んじゃダメ」(20代男性)というように、彼女と付き合っていくうちに、「あれっ?」と感じる瞬間は必ずくるもの。自分の感覚を押し付けるのではなく、「違い」を受け入れることが、良い恋愛関係を続けるコツといえそうです。

【4】メールはとにかく「マメに」を心掛けるべし
「マメで悪いことは何もない」(20代男性)というように、男性の目から見ても、「彼氏からの頻繁なメール」を心待ちにしている女性は多いようです。会えない日には必ず朝晩メールするなど、「いつも気に掛けていること」をアピールするのが吉でしょう。

【5】かわいい彼女と付き合うなら、ライバルは必ずいるものと思うべし
「彼氏だからって慢心すると後悔する」(10代男性)というように、かわいい彼女の周囲には、奪おうとする男性が存在するのが当然かもしれません。恋愛は自由競争だけに、正式なカップルとはいえ油断は禁物。「釣った魚に餌はやらない」は通用しないと心得ましょう。

【6】男性が思うよりも、女性は記念日を大切にしていると肝に銘じるべし
「誕生日とかの重要イベントを外すのは論外!」(20代男性)というように、普段のデートは地味でOKな彼女でも、記念日だけは特別なデートを期待しているもの。背伸びしたレストランに招待したり、心をこめた手紙を贈るなど、いつもと違う演出を計画したいところです。

【7】交際を進展させるためには、自分が積極的にリードすべし
「受け身じゃダメ。勇気を出すのが男の役目」(20代男性)というように、交際が進展せずに焦るくらいなら、男性から一歩踏み込むのが礼儀でしょう。主導権を握ってリードする姿を見せれば、「男らしい!」と見直してもらえるかもしれません。

【8】すっぴんの顔がどんなに「別人」でも受け入れるべし
「人によっては相当『別人』だから覚悟すること」(20代男性)など、最近はメイク技術の発達により、化粧前後でまったく別の顔に変身している女性も少なくありません。自分の彼女がそのタイプなら、「すっぴん」がどんなに予想外でも慌てないことが男の器でしょう。

【9】自分のプライベートに使える時間とお金は「減って当然」と諦めるべし
「それ以上に得るものがある」(20代男性)というように、彼女とデートを楽しむためには、相応のコストが掛かるもの。もし自由な時間とお金が減って不満を感じるなら、自分にとって本当に大事なものは何なのか、冷静に考え直してみるべきでしょう。

頭の中で作り上げた「理想」は、しばしば現実とは異なるものです。良い違いも悪い違いも受け入れる度量を磨くことが、恋愛における「成長」なのかもしれません。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで 対象:合計240名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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