「応援する」「気持ち伝わった」 イモトアヤコが聖火ランナーを辞退した理由に、反響

拡大画像を見る

2021年4月22日、お笑いタレントのイモトアヤコさんはInstagramを更新し、東京五輪の聖火ランナーを辞退したことを報告。

辞退の理由をつづったところ反響を呼んでいます。

イモトさんは、鳥取県の実行委員会より「感染拡大の懸念により、著名人の公道走行は遠慮してほしい」と要請を受け、今回の決断にいたったそうです。

Instagram上で、鳥取県の名峰『大山』の写真とともに、自身の想いを投稿しました。

「県外から鳥取を訪問することを懸念して」が主な辞退理由にされておりますが私は不用不急ではない県外への訪問は普段からお仕事でさせてもらってます。

もちろん1日ごとに変わる状況に配慮し人が集まらないという対策をしながら出来るかぎりの中でベストを尽くしてます。

自分の気持ちとしては自意識過剰ながら私が公道をランナーとして走ることで人がたくさん集まってしまうのではないかということがわたしの一番の懸念点です。

この混沌とした前例も正解もない状況の今、五輪を目指すアスリートの皆さまはじめ関わってらっしゃるたくさんの方々がそれぞれの「最適解」を出しながら一つ一つ決断されていると思います。

さまざまの個の考え方があって良いんじゃないかなあと私自身は思うのです。

#日々鍛錬されているアスリートの皆さまへの尊敬の想いを込めてみたく

#そんなことを自分の言葉で伝えてみたく

imotodesse ーより引用

自身が公道を走ることで、多くの人が集まることを懸念し、辞退を選択したイモトさん。

本来は聖火ランナーとして、地元である鳥取県を走りたいと願っていたことでしょう。

著名人の聖火ランナーについて、さまざまな憶測が報道される中、自分の言葉で話したいという気持から、今回の投稿をしたといいます。

コメント欄には、イモトさんの決断を応援する声などが寄せられました。

・イモトさんの気持ち、十分伝わってます。今は我慢の時ですね。

・イモトさんが走られないのはとても残念ですが、決断されたことはすごく理解できます。

・仕方ないですよね。本当は走りたいのにそこを我慢するのも選択肢の1つ。応援していますよ。

イモトさんはじめ、聖火ランナーの人たちはそれぞれ難しい決断を迫られているのかもしれません。

早く、何の気兼ねもなく、どこへでも行ける世の中に戻ることを祈るばかりです。

[文・構成/grape編集部]

出典 imotodesse

関連リンク

  • 4/23 11:42
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます