結婚するかの分かれ道!?彼との「同棲生活」で気をつけること<その1>

大好きな人との「同棲生活」に憧れている人も多いですよね。
いつでもラブラブ、ふたりだけの楽しい時間をすごせると浮足立つかもしれませんが、あまり理想を追いすぎると思わぬアクシデントに見舞われることも。

はじめての同棲で気をつけておきたいポイントを知っておけば、いざというときに役立ちますよ。

(1)彼中心の生活をしない



彼と一緒に住んでいると、ついつい生活の時間を相手にあわせたくなりますよね。
しかし、彼の生活サイクルへあわせるため自分の時間を削ってしまうと、いずれあなたに限界が来てしまいます。

「明日は彼よりはやく起きなきゃ」「あとどれくらいで帰ってくるかな?」などと考えすぎては、同棲の新鮮味もあっという間になくなるでしょう。
お互いの時間がたまにあえばラッキー、くらいのゆるいスタンスでOK。

(2)料理より掃除に力をいれる



はじめての同棲では、彼に家庭的な一面を見せたいと張りきる女性も多いはず。
そんなときはまず、整理整頓や掃除といった家事で生活能力を見せつけましょう。

同棲のはじめに料理へこだわると、ただでさえ散らかりがちな引越し直後の部屋がよりグチャグチャになる可能性も。
彼に料理の腕を見せたいなら、生活が落ち着いてからの方がベターです。

(3)感謝は言葉にする



恋人になってからある程度の時間が経っているとはいえ、同棲は基本的に「他人との共同生活」です。
相手への気遣いや思いやりがないと、すぐに険悪なムードが漂うでしょう。

とくに日々の感謝は、近しい人だからこそ省略してしまうことも多いはず。
「ありがとう」「助かるよ」といった言葉は、積極的に発言しておいて損はありませんよ。

(4)溜めこみすぎない



彼に嫌われたくないからと、思っていることを正直に話せないことがありますよね。
もちろん小言ばかりでは同棲生活を楽しめませんが、溜めこみすぎもよくありません。

とくに、あなたが現在なにかをガマンしているなら、はやめに彼へ不満を伝えた方がよいでしょう。
本音で向き合い、ふたりが暮らしやすい空間を作るのも同棲生活の大切な役割です。


好きな人と毎日一緒にいられる「同棲生活」。
ここで気をつけたいポイントを押さえておけば、より充実した時間を過ごせますよ。

よい印象を与えておけば、彼の結婚願望にも火をつけられるはず!

(恋愛jp編集部)

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