レスター、WBAに快勝でトップ4フィニッシュへ一歩前進…指揮官「良い勝利だった」

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 レスターのブレンダン・ロジャーズ監督がウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦を振り返りコメントした。

 レスターは22日、プレミアリーグ第32節でWBAと対戦。23分にFWジェイミー・ヴァーディのゴールで先制すると、26分にDFジョニー・エヴァンス、36分にFWケレチ・イヘアナチョと前半のうちにゴールラッシュ。後半もシャットアウトし、3-0でトップ4フィニッシュに一歩前進した。

 試合後クラブメディアのインタビューに応じたロジャーズ監督は「良い勝利だ」と振り返り、「素晴らしかった」とチームを称賛した。

「良い勝利だった。プレミアリーグでの勝利はどの試合でも重要だが好調なチーム相手だったから喜びもひとしおだ。ゴールも素晴らしかった。本当にトップクラスの2つのゴールが生まれたし、ジョニーの予測してのヘディングシュートも素晴らしかったよ」

「正直に言うと前半はよくなかった。ひどいパスやミスも多くボールを渡しすぎてしまった。でもゴール、プレス、インテンシティはよかった。後半はもっとよく試合をコントロールできた。彼らは明らかに形を変えて、ブロックしてきた。だからボールをサイドに振り、危機管理をしたんだ。セットプレーをしっかり守ってクリーンシートになったからよかった。できればもっとゴールを決めたいと思うのは当然だ。だがその必要はなかった。試合をコントロールしボールを動かす。フィールドで良いポジションをとりパスを動かす。言った通りチームはよくやった」

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  • サッカーキング

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