去就不透明のケイン…トッテナムOBウッドゲート氏「引き留めるためには…」

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 元イングランド代表DFで現在はボーンマスを率いるジョナサン・ウッドゲート監督が選手時代にプレーしたトッテナムのエースFWハリー・ケインについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ケインはトッテナム生え抜きの現在27歳。今季のクラブ公式戦では、ここまで43試合の出場で31ゴール16アシストを記録している。ケインとトッテナムの契約は2024年6月30日まで残っているが、マンチェスター・Uやマンチェスター・C、レアル・マドリードなどが同選手の獲得に関心を示していると噂されている。

 去就について問われたケインは「トッテナムで過ごしEUROのことを考える。その後にどうするか考えるよ」と明言せず。解説者やOB、元同僚などが移籍を勧めるなど、退団の噂が過熱しているが、ウッドゲート監督はケイン引き留めにはトロフィーが必要となると語った。

「彼らは、建設したスタジアムと選手で勝ち取らなければならない。イングランドで最高のストライカー、ハリー・ケインがいるのだから彼のためにもトロフィーを獲得しなければならない。トッテナムは経営状態の良いクラブだがすぐに始めなければね」

「(カラバオ杯のトロフィーはケイン引き留めに十分かは)分からない。ハリー・ケインの残留にはより多くの投資が必要だ。それは確実だと思う。彼は今シーズンも信じられないような活躍ぶりをみせているし、大量ゴールを決めている。さらに多くのアシストをして選手としても進化している。彼は素晴らしい才能を持っている。スパーズ(トッテナムの愛称)はハリー・ケインをクラブに留めるためにお金をかける必要があると思う」

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