「特捜9」津田寛治演じる村瀬刺される!制作サイドとの不協和音か?

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 井ノ原快彦主演ドラマ「特捜9 season4」(テレビ朝日系)の第3話が4月21日に放送され、平均視聴率は11.9%だった。

 この日の物語は、冒頭から平和だった。事件は起こらず、ほのぼのとした時間が流れる。ただし、村瀬健吾(津田寛治)だけは、朝からいつもと違う“何か”を感じていた。

 7、8年前に着ていた仕事用のスーツの中から、ブトウをかたどったイヤリングが出てくる。一体これは誰のものなのか? もしかしたら、事件現場の遺留品なのか? 一日中気になって仕方がない。それとともに、9係の係長だった加納倫太郎(渡瀬恒彦)、特捜の班長だった宗方朔太郎(寺尾聰)、浅輪直樹(井ノ原)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)、国木田誠二(中村梅雀)。そして、相棒の小宮山志保(羽田美智子)との過去が、走馬灯のように思い出されるのだった。

 イヤリングは、張り込み中に恋人のふりをするために抱きしめた小宮山の私物だったことが判明。それを返した後、小宮山を食事に誘うが、すでに済ませていた。小宮山は「明日にしない? 明日もまた会えるわけだし」と答える。だが、その後で、村瀬は何者かに襲われ刺されてしまう。

「この展開に、視聴者は騒然となりました。なぜなら、村瀬演じる津田は、season3前から、制作サイドとの不協和音が原因で降板がささやかれていたからです。ネット上では『津田さん辞めないで!』コールが悲鳴のようでした」(テレビ誌ライター)

 平和では終わらなかった第3話。4月28日放送の第4話が待ち遠しい。

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  • 4/22 17:00
  • アサジョ

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この記事のみんなのコメント

1
  • 飛鳥

    5/15 18:26

    今週映りなかった。 実際病気じゃ、ありませんように。 いないとら漫才みたいなやりとりシーンがないとつまらない

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