菅田将暉も戸惑う神木隆之介の距離の詰め方は、あの大物アーティスト仕込み?

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 4月17日、「1億3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)に俳優の菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀がゲスト出演。神木の距離の詰め方が話題となった。

 ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系)で共演している3人。MCの嵐・櫻井翔から3人の関係性を聞かれると、菅田は「神木くんは(共演が)初めて」「仲野くんは学生時代ぐらいからの付き合い」と説明。仲野も「10年来の友達」と明かした。番組では企画として「お互い言いたいこと」を発表したのだが、菅田が神木に言いたいことは「距離感近くない?」というものだった。

 これに神木は苦笑い。菅田は「最初からの距離の近づけ方がすごいんですよ」と切り出し、「いきなり『なんて呼んだらいい?』みたいなところから『俺みんな“隆”って呼ぶから“隆”って呼んで』みたいな」「(そっちは)“将暉”でいい? みたいな」と神木の距離の詰め方が早いことを告白。菅田は「でも結局、まだ“隆”って呼べてない」とも明かした。

 さらに菅田は「その3日後ぐらいに誕生日だったんですよ。(神木が)電話くれて。出られなかった」と神木に追いつけず尻込みしたことも告白。そして、神木に対して「迷ったけどごめんね、あの時、出られたんだけど」と謝罪すると神木は「出られたの? じゃあ出ろよ!」とツッコミ、スタジオを沸かせた。

 ネットでは《神木くん人懐っこい感じだよね》《芸歴が大先輩の神木君から言われたらみんな嬉しいだろ。緊張もして言いにくいだろうけどw》《まぁ、呼べないよね。芸歴もかなり上だし、そこまで仲良くなければ気軽に言えないかも》など菅田の戸惑いに同調する声が多数寄せられた。

「神木は2歳でデビューして今年で芸歴26年になる大ベテラン。神木から見ると同年代の俳優はほとんどが後輩なわけで、だからこそ壁を取り払うために率先して距離を詰めようとしているのかもしれません。そんな神木も菅田のように距離を詰められて尻込みした相手がいます。それはサザンオールスターズの桑田佳祐。以前は同じ事務所だったことから神木が10歳の時にはサザンのMVにも出演しているのですが、2年前に桑田からボウリングに誘われると、その際に桑田から『“くん”付けで呼んでほしい』とお願いされたそう。神木にとっては『大先輩で神様のような人』なのでおこがましいと恐縮したそうですが、『ジャニーズも先輩を“くん”付けで呼んだりするから、やってもらいたい』と桑田の強い要望で結局、今は“桑田くん”と呼んで仲良くしているそうです」(芸能記者)

 神木の距離の詰め方は、桑田から学んだコミュニケーション術だった?

(柏原廉)

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