アラバ 既にレアル行きにOKサイン、2026年までの契約を締結か

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ダビド・アラバの将来はすでに決まっているようだ。ドイツの『Sky Sports』によると、今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団するオーストリア人は、今年の6月から白いユニフォームに袖を通すことで、レアル・マドリーにOKを出しているという。

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そして、同メディアによると、アラバは近日中にエル・ブランコとの契約にサインする見込みだとしており、両者の契約は2026年までの5年間になるという。

同選手は、FCバルセロナとマドリーという2つの選択肢の中で、すでに決断を下しているだろう。そして最終的にジネディーヌ・ジダンのチームは、マドリーのディフェンスラインの危機の中で、ヨーロッパでも優秀な選手の1人を迎え入れることになる。

アラバの獲得に関するニュースは、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が主導するスーパーリーグをめぐる騒動の中で伝えられたものである。

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  • 4/21 21:00
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