ヘタフェのMFアレニャ「バルサ戦では決してゴールを祝うことはないだろう」

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カルレス・アレニャは22日(木)、カンプ・ノウで”美しく、とても特別”な試合をプレーするだろう。

FCバルセロナからヘタフェにレンタルされているマタロ出身のMFは、バルサとの対戦を前にメディアに向けてコメントを残し、万が一、得点してもゴールを祝うつもりはないと明言している。

「6歳のときから所属しているバルサに対する得点を祝うことは決してない。僕はそこで育った」とアレニャは記者会見で語った。

また同選手は、カンプ・ノウが「非常に難しいスタジアム」と認めるものの、ヘタフェが大敗を喫したくないのであれば、勝利を目指さなければならないことを指摘している。

「我々は勝ちにいかなければならないだろう。なぜならそうしなければ、バルサに "殺される "からだ。最悪なのは、チャンスを作る意志を持たずに、ただ彼らが攻撃してくるのを待つことに徹することだ」とアレニャは警戒し、「バルサの人間としては、もちろんバルサにリーグ優勝してほしいと思っている」と付け加え、「ヘタフェと対戦した後から、彼らがすべての試合に勝つことを願っている」とコメントした。

ホルヘ・ボルダラス監督の信頼を得ている同MFは、ここ数ヶ月、バルサを牽引しているレオ・メッシとフレンキー・デ・ヨングについても語っている。

「レオとの対戦はいつも特別だ。僕は彼とロッカールームを共にしてきたが、彼が世界最高の選手であることに疑いはない。彼のバルサでの最後のシーズンになるかどうかは分からないが、彼は何も言っていない。すべてのバルセロニスタが彼に一生いてほしいと思っているし、ぼくもそう願っているが、決断を下すのは彼だ」とメッシについて述べ、デ・ヨングについては「彼がアヤックスでプレーしていたときに、僕はバルサが彼にとって最高の場所だと分かっていた。今、僕たちは彼の最高のバージョンを見ている。彼は自分が素晴らしいプレーヤーであることを示している。僕はそれがとても嬉しいし、彼が何年もバルサでプレーし、バルサで一つの時代を築くことを願っている」とオランダ人選手を絶賛している。

最後にアレニャは、降格争いの渦中にあるヘタフェを分析している。
「チームは団結し、強化され、目標達成の可能性を信じている。個人的には絶好調で、競争しているし、多くのプレー時間を楽しんでいる」

前節のレアル・マドリー戦についても触れたアレニャは、「マドリーとの試合は非常に重要な試合だった。僕たちはプレーのすべての面で上回っていたため、勝利に値したと思う。素晴らしい試合をし、クルトワは信じられないようないくつかのセーブをした。マドリーのようなチームとの引き分けは、我々にとって極めて重要であり、最終局面に立ち向かうための力を我々に与えてくれた」と言葉を残した。

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  • 4/21 20:00
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