『おちょやん』千代、一平に離婚届「辛すぎる」の声 妊娠の灯子は「私が一人で育てます」

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「何でうちやあらへんの?」(第98回)が21日に放送され、千代が署名済みの離婚届を一平に渡すという展開に、ネット上には「もう名前書いてあるのしんどい」「もうツラくて切なくて…」といった反響が巻き起こった。

 灯子と浮気をした一平(成田凌)のことを冷静に見る座長の妻としての千代(杉咲)。一平を伴って灯子の自宅へ謝罪のために訪れた千代は、医者から灯子の妊娠を知らされる。

 一平は家を出て行き、千代は無気力になり家でふさぎ込む。一方、灯子はお腹の中の子どもを産み、一平や千代の知らない場所で一人きりで育てていくことを決意。灯子は一平に対して「こないなこと言う資格あらへんけど…」と前置きしつつ「私は千代さんから一平さんを奪うようなことだけはしとうない…」と話し、「そないなことなるくらいやったら、私は…この子と2人で死にます」と固い気持ちを告げる。

 千代は劇団員の香里(松本妃代)を通じて、灯子の決意を知らされる。「座長ととことん話しおうてちゃんとより戻し」と語りかける香里に、千代は笑顔で改まって「おおきに」と深々と頭を下げる。

 家を出て行き岡福に身を寄せている一平の元に、封筒を持った寛治(前田旺志郎)がやってくる。寛治が「千代さんからです」と差し出した封筒の中身を一平が取り出すと、それは千代の署名が入った離婚届だった。

 この展開に、ネット上には「離婚届にもう名前書いてあるのしんどい。涙が湧いて出てくる」「離婚届書いて覚悟決めてるのがもうツラくて切なくて…」などの声が殺到。さらに「覚悟はしてはいたがやっぱり重い」「千代ちゃんが身を引くなんて辛すぎる!」といったコメントが相次いでいた。またネット上には「今日一番かわいそうだったのは親(代わり)の離婚届を配達した寛治だな」「こんなお使いしんどいな…寛治…」などの投稿も寄せられていた。

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