TOKIO国分太一&松岡昌宏、“社長”城島茂の変化に驚き「本当に感無量です」

【モデルプレス=2021/04/21】TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が21日、都内にて開催された「うどんで日本を元気にプロジェクト 合同記者会見」に出席。社長・城島の変化を明かした。

◆国分太一&松岡昌宏、“社長”城島茂の変化に驚き

株式会社丸亀製麺と株式会社TOKIOは「日本を元気にしたい」という想いで共鳴し、共創型パートナーシップを締結することに。会見の冒頭で両社の社長により調印式が行われ、TOKIOの城島社長は、丸亀製麺の印象やパートナーシップ締結に至った経緯などを説明した。

副社長の国分は、「まずタレントとしてこういう場所に立つことはあるのですけれども、会社の副社長として立つのが初めてです」といい、「今までリーダーと呼んでいた方が隣で社長になりまして、リーダーのときはよく噛んでいたのですが、社長になったら噛まなくなっているということにちょっと驚いています」とコメント。

続けて城島に向かって「付いていっていいですか、これからも?」と声を掛けると、緊張した面持ちの城島は水で口を潤し、すかさず国分が「急に水を飲みだすのですね」とイジリを炸裂。同じく副社長の松岡も、「先ほど国分も言っていましたが、うちの上司がこんなになめらかにしゃべれるようになったことに、僕は本当に感無量です」と笑いを誘った。

さらにトークの際、MCが城島にコメントを求めると、やや答えに戸惑ってしまう城島。ここでも国分と松岡が「何にも準備してなかったね」、「(城島は)いっぱい、いっぱいなんです。この後のこともあったりするので」と会場を盛り上げ、会見は和やかな雰囲気で進んだ。

◆城島茂ら、意気込み語る

会見の最後、城島は「今日は、株式会社TOKIOとしても第1歩を、また新たな1歩を踏み出せたなという感じがしました」と言葉に。

国分は「社長の城島からも出ましたが、株式会社TOKIOとしてやっと1歩を踏み出せたなと感じています。『“会社ごっこ”ではなく、本当に会社になったのだな』と思ってもらえるように必死に、全力で頑張ります」と意気込みを語り、松岡は「株式会社TOKIOもこのプロジェクトを楽しみたいと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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