欧州スーパーリーグ構想が早くも崩れる?バルサも撤退の可能性

拡大画像を見る

欧州スーパーリーグが、設立からわずか数日でぐらつき始めている。『TV3』が確認したところによると、FCバルセロナの幹部たちは、次の代表者会議で決定すれば、大会創設者としてのクラブの欧州スーパーリーグ参加を阻止することができるという。

■プレミアの6クラブが欧州スーパーリーグ撤退へ...設立からわずか数日で解散危機

先月8日からブラウグラナの会長を務めるジョアン・ラポルタは、大会の設立文書に署名する際に、この条項を追加していようで、最後の決定権を持ってようだ。

一方で、イングランドでは既に参加に合意していたプレミアリーグの5クラブ(マンチェスタ・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、トッテナム、アーセナル)が撤退を正式に発表しており、チェルシーも離脱に向けて準備をしているとのことだ。

このように、相次ぐ離脱発表によって、新大会を創設したレアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスの夢は潰える可能性が高くなっており、信頼を寄せていたバルサの撤退は欧州スーパーリーグ解散の決定打となるかもしれない。

関連リンク

  • 4/21 10:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます