参考にしたい! 賢い奥さまの「旦那さんとケンカを避ける方法」

結婚してからしょっちゅう旦那さんとケンカをするようになってしまった……というのは、結婚生活の悲しい「あるある」ですよね。毎日一緒にいるとお互いに我慢することを忘れてしまい、小さなことが原因で大きなケンカが勃発してしまう。
しかし、そんななか「旦那さんとケンカをほとんどしない」という奥さまもいるようです。そこで今回は、「旦那さんとのケンカを避ける方法」を賢い奥さまたちに教えてもらいました。

1. 不機嫌なときは離れる

「旦那が不機嫌なときは、すぐに離れるようにしている。近くにいてさらに不機嫌になられても困るので、気持ちが落ち着くまでそっとしておきます」(31歳/経理)

▽ まさに「触らぬ神に祟りなし」。不機嫌な人のそばにいていいことは何ひとつありません。もし話し合いが必要な場合だったとしても、距離を置くのは大切ですよね。

2. 週末にお出かけの予定を入れる

「ふたりの間になんとなく不穏な空気が流れているときは、週末にお出かけの予定を入れるようにしています。そうすれば自然と会話も弾むし、何よりふたりの気持ちが明るくなってケンカを避けられる」(25歳/派遣)

▽ ケンカになる前にお出かけの予定を入れてしまうのは、ナイスアイディア! 無理にでも考えを他の方向にずらしてしまえば、ケンカを避けられるかもしれません。

3. 贅沢なご飯をつくる

「旦那の機嫌が悪いときは、贅沢なご飯を作るに限る! おいしいご飯を食べたとたんすぐ笑顔になるから(笑)」(33歳/専業主婦)

▽ 人って、おいしいものを食べると自然と笑顔になってしまいますよね。一度心がほぐれればケンカになることもなくなるもの。奥さんがニコッと微笑んで「おいしい?」と聞いてくれたら、旦那さんの不機嫌な心がどこかに消え去ってしまうのも当然!

4. あえて理由を聞かない

「旦那さんがイライラしているときは、あえて理由を聞かず普通に接しています。理由を聞くと『なんでわかんないの!?』とキレてきたり、『自分で考えれば?』と突き放されるので、気がつかないフリをしたほうが得策」(29歳/商社)

▽ 長い結婚生活、いちいち相手の感情に振り回されていたらキリがありませんよね。「話し合う」ことは大切かもしれませんが、ときには「あえて理由を聞かない」という選択もいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか? ケンカになりそうな前に気持ちを別の方向に逸らすことが、ケンカを回避するためのポイントかもしませんね。ケンカの原因が重要なことであれば話し合いも必要ですが、結婚生活の中で起きるケンカは大抵くだらないことばかりです。
賢い奥さまたちは、ケンカをする前に先手を打って旦那さんをコントロールしているようです。

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