「サッカーの死」リーガ会長が欧州スーパーリーグ創設のレアル会長へ反論

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20日(火)、リーガ・エスパニョーラの会長を務めるハビエル・テバスは、自身のツイッターアカウントを通じて、レアル・マドリーの会長であり、欧州スーパーリーグの新会長でもあるフロレンティーノ・ペレスに対して、新しいコンペティションの発表によって生じた疑問をすべて明らかにすることを決意した。彼の声明は厳しいもので、テバスは今フロレンティーノに反撃している。

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欧州スーパーリーグ構想に対しては、世界中からの反響が止まらない。政治家、サッカー選手、そして何よりも、UEFAやFIFAに加え、連盟やリーグが、スーパーリーグ創設時の12チームについて話をしている。

そんな中、フロレンティーノは多くの疑問に答えるために19日(月)の夜に『El Chiringuito de Mega』に出演したが、その機会を利用して、テバスに対し「まず、嘘偽りがあってはならない。独占は終わった。 サッカーはまさに破滅しようとしている。ビッククラブだけではなく、皆だ。もしお金がなければ、選手の移籍もない」と主張した。

そして上記の通り、これに対してテバスが反論したのだ。
「私は2020年12月に、すでにフロレンティーノ・ペレスが非常に困惑していると言ったが、今彼はどうしようもなくなっている。彼が言うようにサッカーがダメになったわけでもないし、問題のひとつであるスーパーリーグが解決策になるわけでもない。これはサッカーの死である」

このようにテバスは、ハッシュタグ「#MalaExcusa(悪い言い訳)」と「#FlorentinoPerezSalvadorNoGracias(救世主フロレンティーノ・ペレス・ノーセンキュー)」を添えて、いくつかのニュース画像と、スーパーリーグの創設を非難した自身のツイートを投稿している。

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  • 4/21 8:50
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